C-Isaac さん
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』はスタートレックの最初のシリーズで日本では「宇宙大作戦」として放映された Star Trek The Original Series (ST TOS) の中のエピソードをケルヴィンタイムラインの中でリメークしたものですね。
このST TOSのエピソードは後に続編が映画版の第二作で「カーンの逆襲」として制作され、1982年に公開されました。
また、この優生人類という設定は結構魅力的というか使い勝手がいいということか、他のスタートレックのシリーズでもちょくちょく登場しています。
なお、JJエイブラムスのケルヴィン・タイムライン作品はトレッキーの間でも賛否両論のようです。
https://youtu.be/Czd0XVeeC1Q
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cfdad45f45c2702eded735197cb0b8699e49d95?page=3
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/172449/2
映画『ベイマックス』まだ観てません。TT
映画『ベイマックス』にも出てきてた!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
https://gigazine.net/news/20250303-material-like-robotic-collectives/
https://youtu.be/YT4YdSoFZjY?si=Efx7Pt0P1CCrXW8t
https://youtu.be/EM29wzOnYBY
『あめだま』
https://youtu.be/gqVFRwNhMFI?si=VmK3nPY4g0txhmuN
https://youtu.be/qcMK767CFi8?si=G1JkUlrBxAKLzY2a
核パルスエンジンはSF小説内では実現してた気がしますww
似たようなものがw
読んだ記憶がいくつかあるですよww
(;'∀')ふおお
核パルスエンジンもね。
https://youtu.be/xIaU0sOrV8s?si=r-4SoFnkUq2XLlzQ
ふおおお(*'▽')おおおお♪
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e92166550ee61fad8def7064168e0ab9e46b52f0
https://youtu.be/Ba7CxVOmjDI?si=T9TPh-uzWJTvBzfA
https://youtu.be/JiwVhvTC0qE
https://forbesjapan.com/articles/detail/76814/page4
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/169940/2
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/169883/4
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
自衛隊員も戦いの中で一人また一人と戦死していきます。
その中で桐と飛助が敵艦エセックスに侵入します。
米軍内ではアダムス大尉に反対する兵士たちが牧師を中心に固まっているようです。
その中で牧師はアダムスの暗殺を企てているようです。
桐と飛助が武器庫から調達した銃を意味ありげに持っているからです。
一方、飛助もアダムスを暗殺することを考えているようです。
最後はアダムス大尉の東西両軍への攻撃「国盗作戦」開始で終わります。
いよいよクライマックスに近づいている雰囲気です。
(2024/12/28記)
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
いよいよ野心が強いアダムス大尉が動き出します。
米軍の燃料等の蓄えが尽きてきたことから西軍だけではなく、まだ圧倒的な火力を持っているうちに東軍も蹴散らし、日本を征服することを目論んでいるようです。
とはいうものの、米軍の中でもアダムス大尉への不満がくすぶっています。
一方抜け忍の桐は島たちにつき、米軍への偵察行動を行ったりします。
東軍の天海も一筋縄ではいかず、何か目論んでいるようです。
そうこうするうちに米軍艦からの西軍への砲撃が始まったところで次巻へ。
いよいよ本格的な戦闘のようです。
どうやら今回の自衛隊のタイムスリップは米軍を阻止するための意味合いがあるようです。
(2024/12/28記)
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
関ケ原で頭を撃ち抜かれた家康は影武者だったことが冒頭でわかります。
大阪の陣もいよいよ本格的に始まりそうです。
そして米軍では、アダムス大尉が反逆を起こし、常識的な上官を排除して実権を握ります。
また、前巻で海野が命を助けた桐というくノ一は抜け忍となります。
彼女の存在も後々の伏線になっていきそうです。
いよいよアダムス大尉の米軍との対決が刻々と近づいてきているような雰囲気で次巻に続きます。
また、この作品のあちこちに現代の日本人の事なかれ主義が家康の時代に発するという考えが見られます。
ひょっとしたら本当にそうなのかもしれません。
一方、島と海野のロマンスも育ってきているようです。
ちょっとした清涼飲料でしょうか。
(2024/12/25記)
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
関ケ原の後、本来の歴史よりも十数年早く始まる大阪の陣。
この作品の自衛隊は真田軍の代わりのように思われます。
また、「戦国自衛隊」の時代から生き残った自衛隊員も一人合流します。
巻最後の天海の言葉から米海軍の艦船もタイムスリップしていることがうかがえます。
この作品はいかにもダイナミックに歴史の流れを操っているようです。
本来の歴史よりも早い大阪の陣と米海軍の登場からどのような展開で物語を収束させていくのでしょうか。
(2024/12/24記)
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
前巻の最後で登場したヘリコプターの編隊は米軍でした。
家康の背後に米軍がいたのです。
しかも彼らは最終的な日本征服をたくらんでいる。
自衛隊の加勢で西軍有利になるはずが米軍の参戦で関ケ原は本来の歴史通りに東軍の勝利で終わります。
途中で海野が助けた宇喜多武蔵もこの後、かかわってくるのでしょうか。
また、家康が闘いの最中に頭を撃ち抜かれましたが、本当に家康だったのでしょうか。
服部半蔵も登場して落ちていく自衛隊を追いますが、湯浅一族が身を犠牲にしたことによって自衛隊は逃げ切ります。
この世界の関ケ原の戦いもこれで終わり、本来の歴史と同じような流れに戻ってきたようです。
次巻からはどのような展開となるのでしょうか。
(2024/12/24記)
https://mainichi.jp/articles/20250129/k00/00m/040/095000c
https://news.yahoo.co.jp/articles/84aaa209f9554d9f4b2e59c4edf6e772af36c489
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
「戦国自衛隊」は異なる時間流の中で上杉謙信と組んで織田信長や柴田勝家等の役割を果たすようになる自衛隊の活躍を描いていましたが、田辺節雄オリジナルのこの作品は大谷吉継と組んで関ケ原の戦いに臨む自衛隊を描いています。
近代装備で圧倒的な火力を持つ自衛隊ですが、正編の「戦国自衛隊」で自衛隊とともに戦った家康には何らかの必勝策があるようです。
最後は家康側から出撃したと思われるヘリコプターの編隊が現れたところでクリフハンガー。
新たな謎が提示されました。
タイムスリップした自衛隊の過去における歴史修正というコアのアイデアをどこまで展開させるのでしょうか。
(2024/12/24記)
https://sorae.info/astronomy/20250127-meteorite-ccsn.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG15AMR0V10C25A1000000/
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/169325/2
https://www.cinematoday.jp/news/N0147134
https://news.yahoo.co.jp/articles/00d525c90142bb6a059726b5a256cfd09dc54118
https://natalie.mu/eiga/news/609309
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原作:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行
半村良の「戦国自衛隊」を原作とする漫画です。
「マンガ 続戦国自衛隊 1」を読んで半村良の原作だけではなく、この作品も読みたくなりました。
原作の内容はほとんど覚えていないのでかなり新鮮な感じで読みました。
原作を読んだときは確か中学生か高校生だったのですが、今と比べると歴史に対する認識が浅く、よくわかっていなかったのではないかと思います。
この作品が原作に忠実ということですので、歴史自体が意志を持つかのような表現が出てくることはちょっと抵抗がありました。
マルチバースという考え方からすると歴史自体が意志を持って本筋をはずれた歴史の修正を行うということとは相容れないように思われるからです。
しかしながらこの作品及び原作は非常に面白いことは否定できず、読書中は大いに作品世界を楽しみました。
(2024/12/24記)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5f861c55687f42ad23cc5f7933b4bf0184707c4
作者:田辺節雄(Setsuo Tanabe)
原案:半村良(Ryo Hanmura)
発行:2023/12/8 第1刷発行 飛鳥新社 BOOK WALKER
半村良の「戦国自衛隊」の設定をベースにその後を描いた漫画です。
半村作品の自衛隊のその後が匂わされていますが、果たしてどうだったのでしょうか。
半村作品を読んだのがかなり前なので、記憶があまりなく、この作品との整合性を検証できていませんが、結構忠実に設定を引き継いでいるように思われます。
今度また半村作品を再読してみようと思います。
実は作者の田辺節雄には半村作品を漫画化した「戦国自衛隊」もあるようです。
こちらも読んでみたいものです。
一方、この作品自体は結構面白く、これから先どうなるか楽しみです。
(2024/11/10記)
少し修正。
リメークではなく、リブートです。
一応ケルヴィンタイムラインはタイムラインが微妙にずれている平行世界であるという設定にはなっていますが...
解説ありがとう御座います。
ああ。オリジナルに若き日のカークの話しあるんだ?
そうね。ストーリーは典型的SF要素を持った作品だとおもった。
スポックの口癖に論理的、非論理的というのがあるのはわかるけど、
おれは意志(ニーチェ的なモノ)で動く。
でも今回の作品観るとスポックは論理で動く!人間関係のオモシロイ映画!と痛感した。
そのうちトレックのドラマにも着手しようと思ってます。あまりに量が多いので敬遠してたのだが。そろそろトラックも悪くないと思う今日この頃。
ペリーローダンの件スマン。ローダんネオ、途中、舞台が中華になっていやになんてSTOPしています。まず、僕がペリーローダンを読破する確率はスポック的に見てかなり低いのでローダン・ネオだけは読破したいと思ってます。
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』はスタートレックの最初のシリーズで日本では「宇宙大作戦」として放映された Star Trek The Original Series (ST TOS) の中のエピソードをケルヴィンタイムラインの中でリメークしたものですね。
このST TOSのエピソードは後に続編が映画版の第二作で「カーンの逆襲」として制作され、1982年に公開されました。
また、この優生人類という設定は結構魅力的というか使い勝手がいいということか、他のスタートレックのシリーズでもちょくちょく登場しています。
なお、JJエイブラムスのケルヴィン・タイムライン作品はトレッキーの間でも賛否両論のようです。
面白いよ!微妙な面白さ!感動!
これ観る前に 劇場版 リブート版 『スター・トレック』を観るといい!
これ正統派トレッキーの人達からどう評価されているのか知らんが、若き日のカークが良い!
映像も金かけてるね。
父親的存在 バイク大佐もいい。
そうか!スポックは意志で動くのでは無く論理で動くのか!
キアヌ・リーブスにちょっと似た異星人もいい!
これ劇場じゃ観れんな!カークとかスポックのかの会話のやりとりに一時停止が必要だった。下手という意味じゃなく会話のやりとりが重要ということ。
ストーリーは他にもどうにかなる可能性があるが監督はこれを撮りたかったんだろう。
カーク役はクリス・バイン
監督はJ・J・エイブラムス
https://www.gizmodo.jp/2025/01/fossil-challenges-dinosaur-origin-theories.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/613ce681536ad104f0a08ac4268267841ad7616c
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2023/2/28 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
このシリーズも20巻に到達しました。
まだまだ続きそうです。
その上、この巻の冒頭から外見が子供のように見える岩本博士が登場。
ダムドvsエドの兄弟の対決。
アダドがエースキラーに殺られ、そしてその後一緒に歩んだ犬の正体は何だったのでしょうか。
そして最後に登場する北斗の憧れる夕子。
多くの謎が提示されました。
この漫画はどこまで行ってしまうのでしょうか。
(2024/12/21記)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e943cec445a6f07d20163054bc83243d63c3ecd?page=2
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2023/2/28 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
この巻でまたまた衝撃的な事実が明らかになります。
バルキーが実は味方でアラシ隊員のところにいることとか、エドにダムドという名の兄がいて、その兄がゼットンコアの統領であるとか。
第18巻で最後に登場したのはエドではなく、ダムドだったようです。
設定が複雑になってきてなにがなんだかわからなくなってきました。
また、ウルトラマンが地球人を守るために戦うたびに街が破壊されるという矛盾が通奏低音のように語られます。
確か映画のスーパーマンも同じような悩みをかかえていたような記憶があります。
スーパーヒーローの永遠の悩みかもしれません。
そして最後に進次郎の進化。
いったい進次郎は何回進化するのでしょうか。
(2024/12/15記)
https://youtu.be/pDZUtBxqxAI?si=2hM8ruRhY1Gm1Q7y
https://news.yahoo.co.jp/articles/6af758047e13c294c531fe3c48ce81009841d3e1?page=5
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2022/4/30 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
この巻では新たな謎が出てきます。
科学捜査機構の牧が遠藤に接触してきて敵ではなさそうだったり、獅子兄弟が吹雪の中で不気味な扉を見つけたり、ラストのエドの言葉は衝撃的でした。
アラシ隊員の登場も驚きでした。
ヤプールが擬態して会いに行った親子も何やらありそうです。
その中でレナが科特隊に入隊したいというエピソードは一種の清涼剤のような感じでした。
いろいろなことが起こるからか、物語の進みが遅くなってきたような気がします。
(2024/12/14記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2021/6/30 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
この巻ではいよいよゼットンコアの実働部隊が登場してきます。
強いこと半端ありません。
以前早田と一体化していたウルトラマンのベムラーがあっという間に蹴散らされてしまいます。
この他にもバルキーをはじめ、強力なメンバーが複数登場します。
どうやってこの強敵に進次郎達は対峙していくのでしょうか。
勝ち目があるようには思えないのですが...
(2024/12/12記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2020/12/31 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
いろいろなことが明らかになってきました。
獅子兄弟がウルトラマンになったり、宇宙人抹殺を目的とする科学捜査機構が明らかになったり、中でも一番衝撃的だったのはレナがウルトラマンスーツをまとったことでした。
しかもレナは地球人ではなかった!
この巻を転換点として物語が大きく動きだすような予感がします。
れからどのように収束させられていくのでしょうか。
(2024/12/11記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2020/4/30 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
早田進、進次郎それに弾が拘束され、偽ウルトラマンが町で暴れます。
この場面で獅子兄弟が偽ウルトラマンと対峙しているときにベムラーが登場。
獅子兄弟もウルトラマンであると宣言します。
一方、偽ウルトラマンを暴れさせていたメフィスト大使は星団評議会最高議長のエドに拘束されたところで、この巻は終わります。
なにやら非常にきな臭い展開です。
誰が味方で誰が敵だかわからなくなってきました。
この状態がこれからどのように収束させられていくのでしょうか。
(2024/9/30記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2019/11/30 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
この巻の冒頭では富裕層の異星人むけの殺人ゲームを引率するバルキーが登場。
タロウが介入して渋谷警察署の全員皆殺しを阻止するものの、かなりの難敵です。
最後には、窮地に陥ったメフィスト大使に起死回生策を提案しようとするところでこの巻は終わります。
これ以外にも佐山レナにベムラーがコンタクトしたり、エドの画策によって獅子兄弟とアダドの星団評議会による抹殺指令が取り消されたり、前巻に引き続き謎が増えています。
特に科学捜査機構が非常に謎めいている気がします。
謎が多くなってきていることが影響しているのか、ストーリーの展開に非常に時間がかかってきているように思われます。
まだまだ先は長そうです。(2024/9/23記)
https://youtu.be/TVB_eWCfMV4?si=QC9xQVeom8vossQp
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2019/3/31 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
前巻から続く香港の闘いと異星人街での騒動で幕開け。
途中から異星人街の騒動は北斗が引き受け、レッドと進次郎は香港へ。
一方香港の獅子兄弟は星団評議会から見捨てられ、抹殺対象になり、刺客=ノーバを向けられます。
これでノーバvs進次郎+弾+獅子兄弟+アダド+レッドの闘いとなりますが、途中でノーバがひいてしまいます。
それは星団評議会の最高議長の命令。
しかも最高議長がエドとは!
その後宇宙収縮現象が嘘であることが獅子兄弟から明かされる一方、エドがそのまま科特隊側に立っているような状況になってきます。
また、レナが米国から帰国したところでレナが地球人でないことがベムラーと遠藤の会話から明らかになります。
この巻では、意外な事実が次々と出てきました。
エドの真意はどこにあるのか、レナの正体は果たして何なのか、謎が謎を呼びます。
ストーリーはどこへ向かっていくのでしょうか?(2024/9/20記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2018/7/31 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
この1巻は香港でのアダドvsレオ兄弟の闘いと異星人街での騒動というの2つのエピソードが中心です。
香港ではさらにパワーアップしたスーツをまとった弾が参戦します。
ド派手な闘いです。
レオ兄弟=レオ+アストラにさらにウィンダムも登場する等、テレビのウルトラマンシリーズのキャラクターの名前が使われています。
しかしながらテレビシリーズからは名前だけの拝借で、この作品の中では、全く別のキャラクターとなっています。
それにしても弾のスーツはますますパワーアップしてきています。
アダドもなかなかの味を出しています。
最後は進次郎の異星人街の騒動への介入で終わりますが、どうなりますことやら...(2024/8/31記)
下記に検索して見つけた2つのURLを記載します。
5Levels シリーズに興味のある人は検索して探して下さい。
https://wired.jp/video/watch/5-levels-astrophysist
https://youtu.be/smAS5XJIHow?si=BNKTv3hQa2Tt3hSY
https://forbesjapan.com/articles/detail/75851?read_more=1
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/167486
https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2024/12/528726_2.php
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/popular/1646055.html
NASAが地球に接近する小惑星の探査に乗り出す!惑星防衛ミッション「OSIRIS-APEX」とは
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b0f33f2a3ca21e24b30573eab10fe2c317678f6c
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2017/12/31 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
この1巻全部で暗黒の星とのニューヨークでの戦いが描かれています。
これまで登場したウルトラマン達が勢ぞろいしての暗黒の星の構成員との激しい戦いです。
最後は首魁のペダン星人が進次郎、進、ベムラーのスペシウム光線を受けて体が爆発し、残った首もタロウによって燃やされてしまいます。
最後はアダドが暗黒の星を自由にしたことをメフィスト大使が察し、アダドの抹殺を決意しますが、その際の言動から、メフィスト大使も何やら策動しているようです。
アダドの抹殺を託す獅子二人が解き放たれた場面でクリフハンガー。
なにやら不気味です。(2024/7/24記)
https://grapee.jp/1791646
https://gigazine.net/news/20241207-xenomorphs-zoology-biochemistry/
https://wired.jp/article/dying-red-supergiant-star-woh-g64/
https://www.bbc.com/japanese/articles/c9dpey8n9z5o
https://youtu.be/0CHV_ZDlhrA?si=U9qsCLxvTObUiUQj
『動物界』
https://youtu.be/4TXwH6_r-Cs?si=DVcAvWdhCOfcHXvp
『風都探偵 仮面ライダースカルの肖像』
https://youtu.be/wphSlp9EUtE?si=J9tmocPyryuLb9GD
『劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK』
https://youtu.be/PuE1uRbpkTk?si=TC-l4yptL5P05xA9
『PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX』
https://youtu.be/mOic9DH7mJQ?si=Z_t9r4JVUvsENqDv
『ニッツ・アイランド 非人間のレポート』
https://youtu.be/qTqnZ3QY0Sk
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a84398bf909121b8ef70834a2ef1aa3c6bf8dcd?page=4
https://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-136420.html
◆地上波初放送!
「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ」シーズン2 NHK総合「夜ドラ」
2024年12月2日(月)~2週にわたって(月)~(木) 【総合】夜10:45-11:00
・12月6日(金)【総合】夜11:45~翌午前0:45 ※第1週の4作品一挙再放送
とりあえず、第一話を見ましたが、面白いでした。
https://youtu.be/wje-kG4qbyw?si=NPDL5MlTFceqQhD5
『劇場版ACMA:GAME アクマゲーム 最後の鍵』
https://youtu.be/_SNBtqoOtLo?si=3q4TWMhdxHhHVQPw
作者:人間六度(Rokudo Ningen)
発行:2024/3/25 発行 ハヤカワ文庫JA1568
第九回ハヤカワSFコンテストで「サーキット・スイッチャー」と大賞を争い、受賞した作品です。
主人公の赤川勇虎がストーリーが進むにつれ、どんどん変貌していきます。
同時に世界の有り様=描き方もどんどん加速度的に異なる様相を示していきます。
おしげもなく投入されるアイデアはある意味ではワイドスクリーンバロックと言えるのかもしれません。
その中にもBoy Meets Girl的な要素もあり、さらに最後には世界の成り立ちについての話にまで発展します。
先がどうなるのか読めない展開でした。
「サーキット・スイッチャー」が近未来のテクノSFであるのと対照的にこれでもか、と言うようにテレポートを中心とする社会、テレポートの理論づけ等がごった煮のように展開されます。
後半のテレポーター同士の対決は、今までに読んだことのないものでした。
「センス・オブ・ワンダー」という言葉を久しぶりに思い出しました。(2024/10/28記)
現題:The Dervish House
作者:イアン・マクドナルド(Ian MxDonald)
訳者:下楠昌哉
発行:2014/3/28 初版 創元海外SF叢書02
キャンベル記念賞・英国SF協会賞を受賞した作品の後半です。
上巻では饒舌で回りくどい文章に読み進めるのに苦戦しましたが、下巻に入ると6つのストーリーラインがさまざまに絡み合い、面白く展開して2つのストーリーラインに収斂していきます。(僕としては一つに収斂したようには思えませんでした)
一つはネジュデット=ゲオルギオス=ジャンのテロリストをめぐるストーリーライン。
もう一つはアドナン=アイシェ=レイラの起業と蜜人と金融詐欺のストーリー。
上巻の出だしがイスタンブールの遠景描写からクローズアップし、下巻の最後が視点が遠ざかったいく描写ですが、一週間の間の物語はあくまでもイスタンブールの一側面を表しているに過ぎないということなのでしょうか。
後半まで我慢して読んだことで面白さを感じることができました。(2024/10/28記)
現題:The Dervish House
作者:イアン・マクドナルド(Ian McDonald)
訳者:下楠昌哉
発行:2014/3/28 初版 創元海外SF叢書01
キャンベル記念賞・英国SF協会賞を受賞した作品の前半です。
出だしは饒舌で回りくどい文章で描かれた、6人の登場人物をめぐるストーリーが交錯するとっつきにくさがあったのですが、ストーリーの進行とともに次第に作品に引き込まれていきました。
舞台のイスタンブールはナノテクが氾濫する、どこかうさん臭さが漂う未来都市。
上巻ではイスタンブールで展開される別々の6つのストーリーラインですが、下巻で収束していくようです。
どのようにまとまっていくのか、ちょっと予想がつきません。(2024/9/26記)
https://www.drone.jp/news/20241014142007100499.html
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20241011/GE00061058.shtml
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6ef0214a651da9b0533f975294c2a6bd90d01ab?page=2
https://news.yahoo.co.jp/articles/4adaa3b336e4cea9e7f4406b49c00bcc450cb80a?page=2
https://forbesjapan.com/articles/detail/73870
https://news.yahoo.co.jp/articles/97990ea6db7a7c23db1ddd11ff7ebc2c3f2158d5?page=2
https://forbesjapan.com/articles/detail/73098
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d5a259b7e2e2e4cc70c1bce884b584d3269258d1
https://news.yahoo.co.jp/articles/94c20c1ecdd4a47115d346898240e3f45ba32858?page=2
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2017/7/31 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
タロウがスーツを装着しないで出撃します。
アニメと大きく異なります。
それもそのはず。
漫画では、スーツはタロウの自作で何の機能も無い一方、アニメはいろいろな装備が備わっている進次郎達と同じようなスーツでしたから。
また、セブンも格段に強く描かれています。
最後は暗黒の星との闘いがいよいよ開始される直前でクリフハンガー。
次巻の展開がアニメとどう異なってくるかも楽しみです。(2024/7/21記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2017/1/31 第1刷発行 HCヒーローズコミックス Kindle
アニメとはストーリーラインは似通っているものの、別の設定がかなり入ってきて、似て非なるものになってきました。
特に光太郎の設定が異なっているし、ストーリーラインもかなり離れてきています。
また、この巻より東光太郎が登場し、ウルトラマンタロウとなります。
この過程がかなりアニメと異なります。
合間にレナと進次郎の淡い恋が描かれ、青春もののような雰囲気もあります。
アニメに登場しなかったレッドも独特の立ち位置で活躍しそうです。
また、アニメではほとんで出てこなかった(出てきても別の設定)メフィストが何やら策動しているのも不気味です。
オリジナルのTV版のウルトラマンシリーズを知らない人の方が楽しめるのではないでしょうか。(2024/6/17記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2016/7/31 第1刷発行 HCヒーローコミックス Kindle
アニメとは異なる物語になってきました。
エースキラーにしても、アニメの方が強く設定されていました。
前半でアニメのシーズン1に相当する部分が終わり、この巻の後半からはシーズン2。
しかし、アニメとの乖離は開く一方。
僕としてはこのコミック版の方が気に入っています。
コミックにしてもアニメにしても昔のウルトラマンとは完全に別物として楽しんでいます。(2024/5/30記)
https://www.fsight.jp/articles/-/50873
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/feffd49352e8ea9d1cd23636676fbc6c80a7ad19
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2016/1/29 第1刷発行 HCヒーローコミックス Kindle
随分とアニメとの乖離が大きくなってきました。
アニメでは出てこなかった細かい設定というか、背景が結構描かれています。
また、レッドがエースキラーとの闘いに参戦したりして、レッドの存在感も増してきているように思います。
北斗の両親が巻き込まれた暗殺計画の首謀者が星団評議会であったということも明かされます。
遠藤刑事とベムラーの対話とそれを聞いていたアダドという場面もディープな真相へのつながりを感じさせるものでした。
ますます奥が深くなってきました。(2024/5/25記)
作者:清水栄一(Eiichi Shimizu)&下口智裕(Tomohiro Shimoguchi)
発行:2015/7/31 第1刷発行 HCヒーローコミックス Kindle
この巻ではアニメで出番がなかったレッドがジャックの相棒として登場してきました。
また、他にもアニメでは別の役割のメフィスト大使やエドが地球人に擬態した姿で登場したりもしました。
アニメでは見なかったアダドの地球人への擬態姿も見られます。
アニメとはだんだん異なる展開になってきましたが、最後に諸星が地球人ではないという爆弾発言で次巻へと続きます。
やはり背景情報も含め、この漫画版の方が奥は深いです。(2024/5/25記)
https://www.yomiuri.co.jp/science/20240918-OYT1T50178/
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240915/k10014582671000.html
https://youtu.be/6T0VTB-HGis?feature=shared
https://sorae.info/space/20240912-voyager1.html
https://gendai.media/articles/-/136815?page=2
https://forbesjapan.com/articles/detail/73483
https://uchubiz.com/article/new52365/
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/70eed9acc7adc7cbbbebac6ac97cce4c1a7edf39
https://gigazine.net/news/20240902-extinct-species-scientists-bring-back/
https://forbesjapan.com/articles/detail/71635
https://youtu.be/g8y55Y9BL8Q?si=SiSwxoDqj4lITZAO