誰かの胸の夜の空に 伝えたい気持ちが生まれたら 生まれた証の尾を引いて伝えたい誰かの空へ向かう
いつも迷路 終わらないパレード 止まったら溺れるゴールなんてわからないままで いつまでどこまで
時間と距離を飛び越えて 君のその手からここまで来た
紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声 ...
誰かの胸の夜の空に 伝えたい気持ちが生まれたら 生まれた証の尾を引いて伝えたい誰かの空へ向かう
いつも迷路 終わらないパレード 止まったら溺れるゴールなんてわからないままで いつまでどこまで
時間と距離を飛び越えて 君のその手からここまで来た
紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声 ...
有楽町の灯りに
貴方を探す。逢えるはずもないのに
時計だけが
あの日の続きを刻んでいる。もし今夜、
すれ違ったなら――声をかけずに
ただ、振り向きたい。
本当に明るいいい天気......
強い日ざしが 二人の陰を残す
ちぎれる程 手をふる君
僕は眩しくて 目をふせる
こんなに いい天気に
君に サヨナラ......
明るい サヨナラ
今の君に足りないのは
| | | | | |/ ̄\ |[二二] | | |\_/ | | || | 優しさだ|| ̄| | |||_| | | ___/ | || | ゚ー。_ \| || | ∧∧ /゚ー。\ || (´・&omeg...
馬鹿だなぁ、って君は笑う。そんなこと、
まだ期待してるの、と。僕は笑ってみせるけれど、
ほんとうは泣きたい。もう終わったことだと
何度も言い聞かせたのに、
君の笑った顔を思い出すと、
また少しだけ期待してしまう。馬鹿だなぁ。そう言って笑ってくれる君が、
もう一度だけ現れるような気がして。ちょうどいい...