Nicotto Town




しばらく巡回はしません。


お仕事始まるので、ニコっとタウン、お休み?します。
小説は書いていきたいので、そちらに力を入れたいと思います。
今まで通り、小説、浮かんだら載せていきます。
気になる日記は読ませていただきます。


お仕事きまりました。


4月1日から某スーパーで食品レジのアルバイトをしてきます。4か月ぶりのお仕事なので不安がありますが、頑張ってきますね。
ただ。。。。まだ、適応障害、治っていないんですね。また、布団抱きしめて、行きたくないって泣かないようにしなくっちゃ。
あと、小説書く気力が残っているかが心配。せっかく、書くのが楽...


【小説】真夏の罪 その⑪ その後


それからも、香月君は時々、私の学校に来ていた。「岩崎!」香月君が私を呼び止めた。「なにか用事?私今から、パルちゃんたちとファミレス行くんだけど。」冷たく返事をして、私はパルちゃんたちと帰っていってた。
香月君から、たわいもないLINEも、ときどき来たけど返信することはなかった。
一か月もしないうち...


【小説】真夏の罪 その⑩ 陽斗君と香月君


裏庭を出た陽斗君は校門のところに来ている香月君と話していた。私は塀の後ろで、出るに出られず、盗み聞きをする羽目になった。
「香月、おまえ、本気で美桜のこと好きなのか!?」「陽斗。」香月君は真剣な表情で答えた。「おまえには悪いが、本気だ!」陽斗君は香月君にくぎを刺す。「他の女友達と遊ばないか!?告白...


【小説】真夏の罪 その⑨ 別れ


学校でも陽斗君と話すことは、なくなっていた。お昼休みに一緒にしていた円陣バレーも私と陽斗君は参加しなくなっていた。時折、香月君が校門のところで私の事、待っていたけど、無視し続けた。2学期の中間テストは、さんざんだった。パルちゃんが私に事心配してくれた。
――――ファミレス
「美桜、もう十分じゃない...





Copyright © 2025 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.