第三章
天気の良さも相まって気分が良くなって来た私は洗濯物を回し始め、掃除機を持ち出していた。…「さぁーやーるぞぉ」と声を出し、掃除機をかけ始めた。3日ぶりの掃除に何だかワクワクしている私が居た。2時間程集中的に掃除を終え、洗濯物も干し…この天気なら布団も干せそう&hel...
精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><
第三章
天気の良さも相まって気分が良くなって来た私は洗濯物を回し始め、掃除機を持ち出していた。…「さぁーやーるぞぉ」と声を出し、掃除機をかけ始めた。3日ぶりの掃除に何だかワクワクしている私が居た。2時間程集中的に掃除を終え、洗濯物も干し…この天気なら布団も干せそう&hel...
第二章
いつの間にか寝ていた様だった私は、いつも感じる虚しさに苛まれていた。…でも悠は愛してるって言ってくれる…自分に言い聞かせる様にあまり吸わない煙草に手が伸びていた。ベッドの上でボーッとしながら煙草へと火を点けた。…ブラックデビル…彼の吸っ...
第一章
私の話をしようと思う、私には3年前身体の関係がある人がいた。私の感覚としては「愛している」から身体の関係があるものだと思っていた。でも良く考えてみれば昼間の時間に会った事は無かった。少し変だな、とは思っていた。でも私は彼を愛していた為にその事については気付かないフリをしていた。身体の関係は4...
最終章
それから11年経った今、私はベランダで煙草を吸いながら夜空を見上げて思いに耽っていた。部屋の中から、…「ゆーご飯出来たー」と声がしていた。…「うん、もう少しだけ待って」と私は返事をした。佑真の元お嫁さんとの一件の後の3年後、彼は私に薔薇をプレゼントしてくれ、&h...
第二十五章
キッチンへと戻った私はまだ煮詰まっていなさそうなカレーに…もう少し煮詰めよう…そう思い、サラダを作る事にした。野菜室にはキャベツがあった為に…千切りにでもしようかな…と思い立った。私はキャベツを取り出し、千切りをし始めた。サラダ用に...