大河・軍師官兵衛の慟哭(第3話)
- カテゴリ: テレビ
- 2014/01/19 21:50:25
今週の「軍師官兵衛」は内容があまりに濃すぎます。スゴイ面白かったんだけど正直言って自分が作るんだったら2,3話くらいに分割したいくらい美味しいネタが窮屈な1話の枠の中にぎゅうぎゅうに詰め込まれている状態だったのです。
なので今週は前後編で大河ブログを綴ります。
まず前編は初恋の人・おたつの死
小寺...
つれづれなるままに自由に書いていきます
今週の「軍師官兵衛」は内容があまりに濃すぎます。スゴイ面白かったんだけど正直言って自分が作るんだったら2,3話くらいに分割したいくらい美味しいネタが窮屈な1話の枠の中にぎゅうぎゅうに詰め込まれている状態だったのです。
なので今週は前後編で大河ブログを綴ります。
まず前編は初恋の人・おたつの死
小寺...
時は明治、海賊船となって東南アジア近海を荒らしまわっている日本軍艦・畝傍を征伐するべく出動した日本秘密艦隊。一度は敗れたものの体勢を立て直して海賊船・畝傍に再び戦いを挑む。
新たな時代を切り開き進もうとする明治日本の艦隊と理想に殉じようとしたサムライ達の海賊船。
それぞれの運命を駆けて最後の戦いを始...
時は明治、海賊船となって東南アジア近海を荒らしまわっている日本軍艦・畝傍を征伐するべく出動した日本秘密艦隊だったが、返り討ちに遭い敗北してしまった。海賊の正体が明らかになって明治日本の存亡がいよいよヤバくなる中、新たに3隻の日本軍艦が応援に駆け付ける。
再編成された秘密艦隊4隻(浪速(旗艦)・金剛・...
冬にピッタリな小説というとロマンチックな恋愛ものではなく厳しい冬山を舞台にした山岳小説くらいしか思い浮かびませんwww
映画「八甲田山」で大変有名な新田次郎の「八甲田山死の彷徨」(日露戦争開戦準備で明治陸軍が行った八甲田山雪中行軍訓練中に遭遇した日本史上最悪の遭難事件を題材にした小説。)そは自分の...
終戦を知らずに約29年もの間フィリピンで潜伏ゲリラ活動を続けたことで有名な旧陸軍少尉の小野田寛郎さんが91歳で亡くなりました。
小野田少尉といえば横井庄一さん(グアム島で潜伏。よっこい庄一のネタはおなじみですよねwww)と同じく終戦後も長くジャングルで潜伏してしていた日本兵の代名詞として有名だと思い...