2011.9.17.調べもの
- カテゴリ: 日記
- 2011/09/18 08:39:05
集めた資料と
僅かな記憶を頼りに
欠けたピースを
丁寧に埋めていく
仲間の知恵を借り
柔軟に考え
可能性を探って
並びを変えてみる
そこに生まれる
確かな記憶が
次の一手を
新たに紡ぐ
集めた資料と
僅かな記憶を頼りに
欠けたピースを
丁寧に埋めていく
仲間の知恵を借り
柔軟に考え
可能性を探って
並びを変えてみる
そこに生まれる
確かな記憶が
次の一手を
新たに紡ぐ
買い物籠の中に
一つ余計に入れたのは
約束した日のために
届けるための贈り物
地図の路線を辿りつつ
行き先のことを思うのは
初めて訪れる場所に
抱く期待と憧れと
予定は未定というけれど
準備を始めるその時に
心は動き出している
木の葉が告げる
季節の変化
それでもまだまだ
日は高い
額を汗が
流れれば
陽射しが暑い
その証拠
思いもかけず
涼むのは
気紛れな空の大きな吐息
軽く木の葉を舞い上げて
満ちる暑さを掃いとる
うっすらと
白み始め
眩しさを得る
その少し前の
山に茂る木々が
ようやくその色を目覚めさせる
朝の道で
蓄えられた
冷気を孕んで
そっと頬に触れ
心地よく吹き抜けてゆく
すっかり遅い帰り道
じんわりと汗にじませて
虫の音の鳴る静かな道を
一人てくてく歩いてく
すっかり雲の掃われた
透いた紺した深さの上に
ぽっかり浮かんで照らしてる
淡い黄色のまんまるの
輝きに似た和みの光
忘れたころに見上げれば
こころがすっと
かるく...