Nicotto Town


猫野サンタ


曇天に庭仕事。

オラは、けっこうガーデニング・・・もとい、庭仕事が好きなのだ。殺伐とした都会のアスファルトにゃ、どーも馴染めない。やはり、人間・・・もとい、猫は土が出てないとねぇ。

庭と言っても、野菜が作れるほど肥沃でもない。そんなに広くもない。これを称して「猫の額ほどの広さ」という・・・なんだかにゃあ。

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猫、ひもがな涼しい処を探す。

まぁ、オラは居候なんで、家主に「一日中、エアコンつけといてにゃあ」などと図々しいことはいえない。だから、家の中で涼を求めて何度も移動するわけ。

朝は2階のベランダに通じる風通しがいい窓の前。

そして、家主が戸締りをして全員出かけたら、玄関のタタキでごろ寝。玄関ドアからは以外にも、よいすきま風が入...

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続・猫の集会。

最近はねぇ、集会できる場所がなかなか見つからないんですよ・・・と、友人のミケ男。

タマ吉は「ちょっと群れてると、すぐに石投げてくる人間がいてねー」と、ご立腹。

でも、お盆休みで都会は静かだった。ビルの裏通り、ネコの額ほどの空き地で存分に集会ができた。その数、なんと32匹!

みんなでニャーニャー...

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猫の集会。

オラとしたことがダラダラと1週間が過ぎ、気がつけば70年前の記念日も寝過ごし・・・あわてて「猫の集会」に駆けつけたら、みんなからブーイングだった。

レベル1「にゃ~♪」=まぁ、何気ない、いつものあいさつ。
レベル2「にゃー。」=あれ~、どこ行ってたの的な会話。
レベル3「にゃーっ!」=ちょっと、つ...

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花火見る前に席取りで力尽きる人々を想う。

東京湾「華」火大会というのがあるそうな。屋形船まで繰り出して、沿岸も湾内も大賑わい、指定会場以外では、ブルーシートで花見場所の争奪戦とか。

たしかに12,000発の花火は、スゴイ。5尺玉は、デカイ。しかし・・・そこまでして花火が見たいのね。

オラは、12,000発の音だけでも十分であります・・・...

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