昨日、日記に載せた利平栗、実は明治時代に岐阜県山県市大桑(おおが)の住人で土田利平さんが作られた栗なんです。
栗の王様と呼ばれる利平栗、今では全国展開しどこでも栽培されている事が誇らしく思えます。
日々のつまらない事をつぶやいていきます。
昨日、日記に載せた利平栗、実は明治時代に岐阜県山県市大桑(おおが)の住人で土田利平さんが作られた栗なんです。
栗の王様と呼ばれる利平栗、今では全国展開しどこでも栽培されている事が誇らしく思えます。
田舎だから自宅の前に畑が地続きになっているのですが、そこに栗の木が2本生えています。
一つは大粒の利平栗、もう一つは小粒の山栗です。
この2本の栗の木、9月20日頃から収穫が始まり、腰籠3杯ほど収穫でき大豊作でしたよ。
今までこれだけ収穫出来たことは無く嬉しかったです。
今朝は寒いくらいで、寒さから早起きしました。
暑ければ寒さが恋しく、寒ければ暑さが懐かしい。
人間、げんきんなものですねぇー
岐阜県中津川市の旧中山道の宿場町「馬籠宿」。
坂の集落です。
地元産の栗を使った栗コワイや栗きんとん、趣向を変えて五平餅を食べ歩きしたいですよ。
昨日、庭からキンモクセイの香りがしてきました。
おっ!?と思い、庭に出てみると金木犀の木に米粒が集まった様な黄金色の可憐な花が咲き乱れているのを見つけたのです。
もう秋になったんだなぁーとシミジミ思いましたよ。