2013.6.10.小雨
- カテゴリ: 日記
- 2013/06/11 04:54:51
冷たいものが
頬に触れ
降り出したかと
家路を急ぐ
はらはら
風に舞うように
遠慮しながら
湿らせる
細やかな恵み
大地の潤い
冷たいものが
頬に触れ
降り出したかと
家路を急ぐ
はらはら
風に舞うように
遠慮しながら
湿らせる
細やかな恵み
大地の潤い
仰向けに
雲を眺める
やや火照るものの
心地好い気温
とりとめの無い
考えが往き来して
夢か現か
癒されて包まれる
人々が行き交う
木立の向こうに
ボールを蹴って
子どもが駆ける
絶え間なく笑い
交わされる笑顔
ころころと輝き
和やかに染まる
噂に聞いた
お天気の
崩れる雲が
迫りくる
小粒の雨が
降り出せば
遠く雷鳴
響いてる
一寸急いで
雨宿り
風と競った
外遊び
個人の記憶を頼るより
昔の記録を手掛かりに
明日の予定をあれこれと
知恵を出し会う時間こそ
記録に残して未来へと
繋げてみたい話し合い