2013.7.22.夕空の月
- カテゴリ: 日記
- 2013/07/23 05:27:42
雲のカーテンに
半分程隠れて
半月かと思わせつつ
捲り上げれば満月
明るい空の足元に
透ける白さで佇み
このまま帳を
待つのだろう
次第にゆっくり
夜景に染まる
雲のカーテンに
半分程隠れて
半月かと思わせつつ
捲り上げれば満月
明るい空の足元に
透ける白さで佇み
このまま帳を
待つのだろう
次第にゆっくり
夜景に染まる
ゆっくりと
日は暮れて
窓辺に佇めば
涼が運ばれる
身を預けて
瞳閉じれば
心地好さのままに
微睡みに誘われる
それが
本日
公開で
たまたま
予定が
重なって
集って
観に行く
レイトショー
すっかり
更けた
夜道を歩み
歓談しながら
後にする
満席の会場は
疲れを癒す懇親会
夕刻から始まって
変わり行く空模様を眺める
どこの集まりだろう
元気な笑い声が
吹き抜ける風にのって
煙と共に舞い上がる
陽射しの後で
気紛れに
辺りを湿らせ
過ぎ去れば
浮かび心地は
どうですか?
洗われ澄んだ
夜空の向こう
佇む月に
問い掛ける