マンボウが可哀想だから…
- カテゴリ: イベント
- 2013/07/16 23:30:43
マンボウは人を乗せて喜ぶような魚ではありません。
確か河豚の仲間だったような記憶。
そんなマンボウの背に乗って、
歩くこともなく移動できるのは、
実を言うと結構楽しいのだけど、
マンボウが可哀想。
ですから、時々こうして
海辺に来て、マンボウを海水に浸してあげましょう。
これは、ニコットタウンに現れた安寿の仮想ブログです。
マンボウは人を乗せて喜ぶような魚ではありません。
確か河豚の仲間だったような記憶。
そんなマンボウの背に乗って、
歩くこともなく移動できるのは、
実を言うと結構楽しいのだけど、
マンボウが可哀想。
ですから、時々こうして
海辺に来て、マンボウを海水に浸してあげましょう。
16日の陽が落ちて、
送り火を焚かなくてはいけないのだけど、
まあ、もう少しごゆっくり…
これはスイカね、これ桜桃。
もらった桃もお供えしちゃう。
お盆に定番の素麺を茹でて、
ちょっと生臭物かもしれないけど、
季節がてら、ホヤ酢なんかもいいでしょ。
とはい...
花火は精霊流しでもあったのよね。
死んでしまうと、
ひとはどこかに流れて行ってしまう。
わたしひとりがここに残されて、
花火を見上げている。
我ながら律儀だと思うのですが、
毎週、このように教会に入ってお祈りしています。
ちなみに神社の前では、
「ぱんぱん」と柏手を打っています。
ニコタにモスクがあって、
礼拝の時間に遭遇すれば、
きっと礼拝もしていることでしょう。
しかし、なんでお寺がないのかしら。
神仏混淆、本地垂迹説に立ってい...
13日は盆の入り、
地獄の釜の蓋が開いて、
両親がこの家に帰ってくる。
でも、本当に地獄にいたのかしら?
私としては門扉の横に植わっている
ヤツデの葉陰にずっといたような気がしている。
ともかく盆棚にお供え物を。
果物をまず二つ。桜桃とスモモ。
そして、枝豆を茹で、
素麺も茹でて、たっぷりの薬味...