陰陽師神楽とヴァンパイア、レミリー
- カテゴリ: 自作小説
- 2014/06/01 23:01:04
運命を読み解く事など誰にもできはしない。命の音を聴き、憎しみにその身を委ねる事はあっても、その憎しみを愛する事から始める。
咲き誇る華は今夜、幻影館の二階の大広間で再び巡り合う。
「今度は符は効かないわよ」と、レミリーの赤い瞳は輝く。
「騙し合いで陰陽師に勝てるとでも」
「ここは私の古城。すでにおま...
グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。
あと詩をつぶやいたりします
感謝の言葉を発信していきます
運命を読み解く事など誰にもできはしない。命の音を聴き、憎しみにその身を委ねる事はあっても、その憎しみを愛する事から始める。
咲き誇る華は今夜、幻影館の二階の大広間で再び巡り合う。
「今度は符は効かないわよ」と、レミリーの赤い瞳は輝く。
「騙し合いで陰陽師に勝てるとでも」
「ここは私の古城。すでにおま...
十六夜(いざよい)は幻影館の優秀なメイドだ。
服装もいつもキチッとしている。
ただ桃源郷の支配を企むヴァンパイア、レミリーのメイドをしている事を除けば・・・どこにでもいる優秀なメイドさんだ。
レミリーに血を吸われたせいか、髪は青白い輝きを放っている。眼球は黒色だが、時間を止める時だけ赤くなる。...
命の音を聴きながら踊るワルツは黄金色なり。
符を地面に置きながらワタシは感謝という呪(しゅ)を込めて行く。
ワタシの後ろに咲き誇る花も竹林も全てワタシの創り出した罠だ。地面に咲く草花も全て。
符の数は軽く8000枚を超えた。
相手はヴァンパイア。それもヴァンパイアの王、魔王、...
言霊。
また言いたくなる
それとは逆の事も起こる。
それが試練なのかもしれません。
どうせ言うなら
想像できないぐらいついてるw
あい
ついついボクもそうですけど。
ああ、誰にも理解されていないなぁって孤独を感じてしまう事って無いですか
そんな自分を鏡で見ると、出会う人には見栄を張って、笑顔で過ごしている自分が、空っぽに映る事もあるかもしれません。
ボクはどこにいるんだろう?
どうしてこんな自分なのに生かされて生きているんだ...