2014.5.22.ほっこりと
- カテゴリ: 日記
- 2014/05/23 04:36:38
真昼の熱の
下がる頃
お疲れ様と
夕暮れに
包まれながらの
他愛ない
言葉を交わす
帰り道
労い癒しの
空気感
明日へと続く
穏やかさ
真昼の熱の
下がる頃
お疲れ様と
夕暮れに
包まれながらの
他愛ない
言葉を交わす
帰り道
労い癒しの
空気感
明日へと続く
穏やかさ
囀りが聞こえる
雲が切れた青空の下
雫を蓄えた
枝先の木の葉が光る
雨の名残の
冷気を新鮮に吸い込んで
遙か見上げながら
朝の一歩を踏み出す
ざわりぱらぱら
夜闇に届く
暗い空から
贈り物
真昼の天気に
忘れ掛けてた
傘を開いた
帰り道
朝焼けは
既に遙か
真夏に近い
眩しい陽射し
空の青に映える
聳える木々の葉
重なり合って
光を湛える
柔らかい陽射しが
木々の色を際立たせる
透き通る
一杯に広がる水色を
背負う山を望み
いつ暮れるとも知れぬ
長い一日を思う