壁の時計は3時15分を回っている。
(こんな時間に起きてるんだもん。誰だかわかんないけどコーヒーとかって飲むかなぁ・・・)
玲は思い切って書斎のドアをノックした。
「―――はい・・・。」
書斎のなかからくぐもった男の人の声が聞こえる。
玲がその返事を受け扉を押し開ける...
壁の時計は3時15分を回っている。
(こんな時間に起きてるんだもん。誰だかわかんないけどコーヒーとかって飲むかなぁ・・・)
玲は思い切って書斎のドアをノックした。
「―――はい・・・。」
書斎のなかからくぐもった男の人の声が聞こえる。
玲がその返事を受け扉を押し開ける...
「ねぇ、ママ。今日もお話して?」
夜。
自分用のベッドに潜り込んだ花音はいつものように母親に寝物語を頼む。
「そうねぇ。今日はどんな話がいいのかしら?」
「んとね~、ほら、お姫様が氷になる話。」
それを聞いた母親が微笑んだ。
「まぁ、花音。あれは氷になる話じゃないわよ?」
「でもでも...
鏡の精霊、フリマでGETしました。
これもすごく欲しかったアイテムです。
先日フリマでGETした「マジカルバニー」ちゃん。
実は1着持っていたので、フリマに出そうかと検討してたんですね。
で、一応何かと交換できないかと検索。
鏡の精霊がありました。
しかも1:1
うんうん。
交換するよ~って...
大分悩んで今頃かよ?
って感もありますが、
サンタ服を買っちゃいました。
イヴが仕事でクリスマス気分を味わえなくなってしまったので
ニコタで満喫しようかと…。
あと、11月アイテム数点を検討中です。
あ、それとそれと
今年の振袖GETしました。
フリマで交換したんですけど、
柄...
「玲さん。明日から家にお客様が来ることになったの。孝也の従姉で『夏季ちゃん』っていうんだけど、彼女の友人が今度結婚するんだけど、その結婚式に出るためにこっちに来るらしいの。そのあと何日か家に泊まることになったの。」
いい?と了解を取る孝也の母に玲はにっこりと頷いた。
「はい。」
...