ちなみに「アボルダージュ土方」では時数上書かなかったのですが、
描いてる時、新撰組京都時代に土方がモテまくって困っているという手紙を故郷に送りつけたというエピソードを思い出しました。(写真見ても男前のイケメンなんだからモテない方がおかしい…調べてみたら貰ったラブレターを束にして故郷に送...
つれづれなるままに自由に書いていきます
ちなみに「アボルダージュ土方」では時数上書かなかったのですが、
描いてる時、新撰組京都時代に土方がモテまくって困っているという手紙を故郷に送りつけたというエピソードを思い出しました。(写真見ても男前のイケメンなんだからモテない方がおかしい…調べてみたら貰ったラブレターを束にして故郷に送...
斎藤・永倉に続き第3段は新撰組副長・土方歳三です…っていっても残っている写真を観る限りで男前のイケメンでファンも多く(ひがんでるなあ…(笑))、今更まともなこと書いても知ってる人多いと思うので、今回は自分の生涯の一冊としている司馬遼太郎の明治小説「坂の上の雲」の観点から、...
戊辰戦争を旧幕府軍として戦った者たちのその後をついて書いた第二弾として、今回は新撰組二番隊組長・永倉新八です。
戊辰戦争の鳥羽伏見の戦いの後、新撰組が甲陽鎮撫隊に改組され甲州へ進撃するも敗れた際に永倉は近藤勇らと袂を分かち靖兵隊を結成して各地を転戦しますが、戊辰戦争の東北戦争(明治新政府軍&tim...
仕事中なぜか新撰組が頭の中をぐるぐるしてたため、しばらく戊辰戦争を旧幕府軍として戦った人物のその後についてしばらく書きます。
今回は新撰組・3番隊組長・斎藤一
戊辰戦争の会津戦争で新撰組から離脱し質実共に会津藩士となって会津藩の流刑地ともいえる下北半島と斗南に移住しそこで藩主松平容保・家老佐川官兵...
この間福島市へ行った時、帰る前に寄った駅ビルの本屋に米澤穂信の推理小説・古典部シリーズの「氷菓」がアニメ化ということで1コーナーを設けていることに大変驚きました。
まさかアニメ化なんて…
米澤穂信といえば数年前に「インシテミル」(未読・未見)が映画化されているので知っている方も多い...