ソルベじゃなくて シャーベット
- カテゴリ: グルメ
- 2014/07/09 08:39:26
味覚というものは記憶の中で倍化いたします。
思い出の味というのを現在探すと落胆することが多い。
夏になり、冷菓探しでも苦労するジジババ世代です。
特にですねー、我々はシャーベットが食いたいのでありますよ。
インチキな香料、申し訳程度の果汁、添加物バリバリ、少々ネットリした食感。
こういう昔ながらの...
味覚というものは記憶の中で倍化いたします。
思い出の味というのを現在探すと落胆することが多い。
夏になり、冷菓探しでも苦労するジジババ世代です。
特にですねー、我々はシャーベットが食いたいのでありますよ。
インチキな香料、申し訳程度の果汁、添加物バリバリ、少々ネットリした食感。
こういう昔ながらの...
1、長月二十日のころ (徒然草 三十二段)
友人が宵に女性宅を訪れるのに同行し、明け方に辞去するだけの話。
しかし末尾にある「その人ほどなく失せにけりと聞き侍りし」という一節が効く。
現世に想いを残すとはこういうことなのかもしれない。
2、浅茅が宿 (雨月物語)
死後も霊となって夫の帰りを待ち...
傍線や書き込みのある古本は相場がお安い。
百円均一、三冊百円なんていうゾッキ本の棚などを漁ってると遭遇します。
敬遠する方が大半ですが、私はコレが全く気にならない。
むしろ前の持ち主の方について勝手な推測を巡らせたりする楽しみも。
哲学書や思想書のたぐいには、結構参考になる書き込みがある。
マル...
ウインブルドンの平和を守る正義の鷹、その名もルーファス君。
テニスの試合中に乱入してくるハトや野鳥を追い払うため活躍中。
大変優秀だけど、お腹がいっぱいだとあまり仕事しない、というのはご愛嬌。
鷹と鷹匠による警備システムは2000年から導入されたそうですね。
ボルグとコナーズの全盛期にはよくテレビ...
杵屋一門の長唄をテレビで拝見、誠に心に沁みる。
伯母の形見の細棹三味線を放置してたのを思い出しました。
皮が破れてて修理にはギター1本買える程度のお金がかかる。
庭に来るおネコさんに協力を依頼しようか。でも捌くのはイヤだなー。
和物って、機能的に不完全な点を愛でる楽しみ方がありますよね。
年代物の...
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