底辺バンドマンは聴衆の『誤聴』に救われる
- カテゴリ: 音楽
- 2014/06/14 09:06:39
曲を書いた際の問題点は自分が歌う羽目になること。
人の歌詞に曲をつける場合は別ですが、
歌わざるを得ないケースはけっこうあります。唸りや絶叫や呪詛に近い。
たまたま曲を気に入ってくれる方がいたりする。
自主CDも歌詞カードも用意してないから聴こえたとおりに受容してくださる。
ここで思わぬことが起き...
曲を書いた際の問題点は自分が歌う羽目になること。
人の歌詞に曲をつける場合は別ですが、
歌わざるを得ないケースはけっこうあります。唸りや絶叫や呪詛に近い。
たまたま曲を気に入ってくれる方がいたりする。
自主CDも歌詞カードも用意してないから聴こえたとおりに受容してくださる。
ここで思わぬことが起き...
西洋野菜軍の味噌汁界侵攻にはめざましき勢いがございます。
ピーマンやブロッコリーにアスパラガス、ズッキーニにトマトまで。
だが由緒正しき胴長短足偏平足の私は和への思い入れが強い。
考えまするに、お味噌汁には3種の晴れ舞台がございます。
和の朝食に供される出来立てのお味噌汁は王道、
鍋に残った冷め...
幼い頃からカマキリが大の苦手です。安全のため3mは離れていたい。
帰宅時に玄関のドアノブ付近で待ち伏せされたりすると、
わざわざ携帯から電話して中から開けてもらう。情けなき限り。
この原因はおそらく貸本マンガにあると思われます。
両親や親族と共によく訪れた小さな貸本屋で、
ある日SFホラー的短編の...
1、恋することのもどかしさ
あの1stソロアルバム、ジャケットはリンダの撮った写真なんですよね。
この曲はUSAライブでもやってますが、スタジオ盤のほうがずっとスキです。
チェリーの色、武骨な録音、ストレートなギター……青春ど真ん中マッカートニー。
2、グッドモーニン...
紫陽花の季節。
雨に濡れた葉の上にカタツムリ君が載ってる様子は和みます。
ところで最近カタツムリを見た記憶がない。
一昨年、庭のガクアジサイの葉にのったチビを見たのが最後。
小鳥軍団が食べちゃうのかしら?
もともと南方系の生物みたいな印象があるから、
温暖化進む昨今、そこら中にいても不思議ではな...