Dグレのキャラで物語つくってみた 07
- カテゴリ: 日記
- 2009/11/01 10:27:05
「チッ、その女連れてどうすんだよ!馬鹿モヤシ」
「アレンです!彼女はもちろん僕の婚約者になって貰いますよ♪」
文句なら師匠に言って下さいね?と言うアレンに神田は呆れたようにため息をつ
いた。
「いいから、さっさと行くぞノロモヤシ!」
「むぅ、アレンですってば!これでも次期ボスですよ!?...
放て 心に刻んだ夢も
未来さえ置き去りにして
限界など知らない 意味ない
この力が光散らすその先に遙かな想いを
frip side
「チッ、その女連れてどうすんだよ!馬鹿モヤシ」
「アレンです!彼女はもちろん僕の婚約者になって貰いますよ♪」
文句なら師匠に言って下さいね?と言うアレンに神田は呆れたようにため息をつ
いた。
「いいから、さっさと行くぞノロモヤシ!」
「むぅ、アレンですってば!これでも次期ボスですよ!?...
コツ、と自分の足音だけが響いた。
月だけが明るく、私の味方のように思える。
ため息をつけば、後ろから声がした。
「今晩は…来てくれたんですね」
アレン・ウォーカー。
私は振り返らずに俯いた。
「何の用なの?」
と、奴に向かって1枚の紙切れを投げる。
その紙はウォー...
ガタンッ!!
「あれぇ~、姫おかえ……!!?」
どうやら、麻酔が効き始めてきたようだ。
眠気が襲い視界がぼやける。
私の異変に気付いたロードは血相を変えて駆け寄って来る。
「どうしたの、姫ッ!?」
「だぃ…じょぅ…&helli...
私はその後を追い掛けた。全力で暗い路地を翔ける。
足には自信があった。幼い頃から殺しをしていた訳だし、足を前に出せば出す程
スピードが出る。
「逃がさない」
私は小さく呟き、銃を構えた。
グリップを片手で握り絞め、ハンマーを押さえる。それと同時にトリガーを引い
た。
響...
「ちょっ、いい加減放してよっ!」
薄暗い細い路地を颯爽に歩くラビの手を振り払い彼を睨んだ。それでも、ニカッ
と笑うラビに再びナイフを向けた。
「何処にいるって言ってるの」
「そんなに怖いカオすんなって折角の可愛いカオが…「黙れ…こいつは何処にい
るの?」
...