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グイ・ネクストの日記帳

 グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。

 あと詩をつぶやいたりします

感謝の言葉を発信していきます

ベリルとシャリル3

第2話 狂人

シャリルは白い大理石の廊下を歩きながらもイライラとしている。前を歩くラスクが笑っているせいではない。
兄を眠らせてしまった事と兄を浮遊の術を使用して連れ歩く事に。
ラスクはしゃがみこみ、花壇の1つから黄色の薔薇を1本摘みとる。「シャリル・・・そう怒るな。ここが応接間だ。」と、ラスクが...

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疲れた・・・眠い

ありのままの自分を見つめると落ち着く

悪意の塊たる自分

そんな自分がいてもいい。

そう

声無き声を聴いたあの日から。

自分を受け入れる力。

死を受け入れる力。

生きる事を受け入れる力。

どちらも授かりモノ

ただそれに感謝して今日という日を終える事の喜び

心が喜んでいる。

人間は...

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ベリルとシャリル2

「兄の気が強いのも・・・そなたの仕業か。この兄のオーラを読み取る限り、とてもとても反論できるようには見えないというのに」と、ラスクはシャリルを見つめて話し続ける。

「・・・転送」と、シャリルはつぶやく。

「なら、わらわも転送。」と、ラスクもつぶやきつつ、右手を高速で動かして行く。1つが展開され、...

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ベリルとシャリル

 チルベッタ通りの8丁目は誰もが知る貧民街。

ここ魔法都市ディーンではある意味有名な場所だ。

そこで1人の少年が歌を歌っている。少年の名はベリル・スターレットという。

金髪でエメラルドグリーンの目をしているという事を除けば、どこにでもいる少年だ。茶色のチョッキを着ていてその下は土で汚れた襟のあ...

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不安で不安でたまらなかった・・・だけど???

未来、特に未来の事を考えると

不安になる事ってないですか?

ボクは今日がそうでした。

あの子に嫌われるのは嫌だ。

また裏切られるのも嫌だ。

ああ、どうあがいてもここに戻って来てしまう・・・

そう、絶望していると・・・

「不安で不安でたまらない自分を許しておやり」

それは白い温かい光と...

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