痛い。頭が。あたまがぁあああ。と、ベリルは頭を抱えてしゃがみこんだ。 シャリルは兄の頭に手をかざす。「はい、お兄ちゃん・・・お父さんよ」と、シャリルの声がベリルの心の中だけで再生される。 ベリルは疑問に思った。 シャリルはしゃべれないはずなんじゃ・・・だとしたらこの記憶は シャリルはほんとはしゃべれ...
グイ・ネクストのつぶやきなどを日記でつづっております。
あと詩をつぶやいたりします
感謝の言葉を発信していきます
痛い。頭が。あたまがぁあああ。と、ベリルは頭を抱えてしゃがみこんだ。 シャリルは兄の頭に手をかざす。「はい、お兄ちゃん・・・お父さんよ」と、シャリルの声がベリルの心の中だけで再生される。 ベリルは疑問に思った。 シャリルはしゃべれないはずなんじゃ・・・だとしたらこの記憶は シャリルはほんとはしゃべれ...
ベリルは辺りを見渡す。「どこだここ?どうしてボクはここに?」と、質問をするもシャリルも首を振っている。「・・・そうだよな。シャリルも分からないよな。どっちから来たのだろう?せめてそれぐらい分かれば」と、ベリルは下を向く。地面に右という矢印がある。偶然だろうか。いや、偶然にしてはできすぎて...
緑の頭巾を被り直し、ドゥナッサは「くっく」と、笑う。 頬に3本爪の傷がある暗殺者だ。
その後ろからは赤いローブを着ていてフードで顔を隠した男が現れる。「何だ、もう酔っているのか?」と、赤いローブの男、バアルは言う。「これが酔わずにいられるか。くっく」と、ドゥナッサは笑う。「それぐらいにしてお...
焦り。
今日はやめておこうと。
そう思っていたところだったのに。
エサにつられて
見事に喰われた。
何も見えていない。
何もわかっていない。
記憶から動いている限り。
ひらめきから動くとは?
「ありがとう」
そう、つぶやいて。
呼吸を感じ。
心を感じ。
筋肉の動きを感じる。...
また失敗した。
何で失敗したのかって。
商いです。
イライラして、また親に八つ当たり。
最低ですね。笑うしかありませんね。
ええ、不謹慎にも笑っていますけど。
弟も同じ商売をしていて
今日は23時頃から説教。
それも弟に。
あはは。ほんとにコレ。
笑うしかない。
悔しい。
ほ...