キラキラがたまったので、交換してみました。
宿屋の女将っぽくなった。
ほんのり楽しい、まったり時間。そんな場所。
登りました。
左上にいます。
風鈴の音に、誘われたの。
暑くて、暑くて、ぼーっとなってた。そしたら、ちりん、ちりんって。ガラスの涼やかな音がした。
そちらに向かって歩いたわ。
手には日記をつける予定の、朝顔。水遣り用のジョウロを持ったまま。
どこかわからない、薄暗い路地裏を抜けたら、
わたし、物語の世界に迷い込んでいたわ。
図書...
天の輝きは再生の詩、恵みの雨。
そんな感じで。
はるか、むかしに。
その獣は、あるじと共に大地を、空を駆けた。
今は、あるじを失い、眠りのなか。
その嘆きが、悲しみが、
少しでも癒えるようにと、
わたしの祖先は、眠りの魔法をほどこした。
時は過ぎて、
幻獣たちは数を減らし、
魔法も、神秘も、過去のものになり果てた。
それでも、わ...