Nicotto Town ニコッとタウン

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tosituki

彼の両親ははペットショップを営んでいました。

動物の扱いが上手で、きっと彼は、動物をかわいがるように、私をかわいがってくれたのですね。
「かわいい」「かわいい」って、いつも連発していましたもの。
「かわいい」って言って、頭をなでなでしてくれるって感じなくらいにかわいがってくれていました。
年下だったんですけどね。
ペットだったんですね。私は。

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これが仕返しというものなんだね。

私が女優志望だったので、人を心から好きになっても、お別れの時が来たら
次の瞬間から「舞台は幕が下りた」と考える習慣があった。
なのでお別れした後、病気になることもなかった。
これは心が傷みそうだと思ったものほど、忘れる努力というものをした。
記憶喪失になるくらいに忘れ去る努力をした。
きっと私はそう...

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私は結局女優にはなれなかったんだけど・・・

でも女優志望でした。
高校生の時には演劇部に入っていましたし。舞台も何回も出ました。
そんな私と波長の合った彼は特別俳優志望ってわけではないけれど、私と似た者同士でした。
なので俳優志望みたいな感じだったのかも?
そういえばモテモテだった。
赤いスポーツカーの乗ってスーツ決めてヘアスタイルもかっちり...

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昔々そういう目で見つめてくれる人がおりました。

昔々優しい目で見つめてくれる人がおりました。
パクミニョンの「七日の王妃」に出てくる、「ヨク」と、「チェギョン」のからみで
「ヨク」のまなざしを見ていたら、私はその時に
昔こんな目で見つめてくれる人がいましたってことを思い出しました。
言葉がなくてもこんな目で見つめてくれると何かが伝わってくる。
が...

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禁じられた黒い部屋に入ったものの末路・・・だって

う~ん、私はほかの島に行っていないし、他の部屋の日記を読んできちゃったりしていないのでどうなの?って思うけど。
でも、BTSを好きになった瞬間から、その前の東方神起を好きになった瞬間から、
私は「好きにさせる」ことのできる人達によって、操られていたかもしれないな。
少なくとも東方神起の面々は私の事見...

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