距離感の無い時代はちょっと厄介
- カテゴリ: 日記
- 2026/09/06 23:46:30
ネットで地理的に広範囲の情報がすぐ行き渡るようになったのは良いこともあるが、一面としては厄介だな。
昔だったら、遠くで起きた事件や事故で、あまり深刻に心を痛めることは無かった。
もちろん、昔だって全く心が動かない訳ではないが、手の届かない遠くの出来事で真剣に思い悩んでもしょうがなくて、一種の諦めがつ...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
ネットで地理的に広範囲の情報がすぐ行き渡るようになったのは良いこともあるが、一面としては厄介だな。
昔だったら、遠くで起きた事件や事故で、あまり深刻に心を痛めることは無かった。
もちろん、昔だって全く心が動かない訳ではないが、手の届かない遠くの出来事で真剣に思い悩んでもしょうがなくて、一種の諦めがつ...
実は、この一ヶ月ほど、怪我をしたカルガモの観察を続けている。
翼を痛めていてもう一生空を飛ぶことはない。
このカルガモについて、僕以外の人で鳥獣保護を担当する環境局に連絡した人がいて、保護しようとしていたのだが、そのカルガモが住んでいる公園の人たちが捕獲できずにブチギレて「勝手にしろ」と言ったらしく...
今年の近所の公園はかなり異常だ。
春から初夏には、藤の花が繰り返し咲いて、普通に春の開花と、夏になってからの狂咲が2回の計3回。
夏に咲く花のノウゼンカズラが早めに咲いて、だんだん散って実が成り始めたなと思ったらもう一回咲いて、今でも花が続いている。
そんな中で、先週から桜が葉を落とし始めている。イ...
おお1位だ、と思ったが、ランキングが13位までしかない。この一週間で、ピンクのバラを植えたのが13人しかいないのだ。
で、考えてみれば、花の種類だけでも膨大な数だ。いくつあるか数えようかと思ったが、やめる程度には、たくさんのアイテムがある。
それを思えば、「キラキラ」で購入するタイプのタネは、購入者...
今日もまた、カイツブリの雛が1羽、この世界から旅立ってしまった。
遺体を見たパークレンジャーの見解としては、餓死になるらしい。
カイツブリは視力によって狩をする鳥だ。水中でも、目で見て獲物を探す。そのために、池の水の透明度が下がることで狩の成功率が下がる。
最近は、子育ての段階が進行していて、親も雛...