夜の波打ち際で・・
心地よい潮風が運んでくれたものは
何でしょう・・・
優しい潮騒と遥か遠くで聞こえた 花火の音・・
そして 秋の始まりを知らせる 虫の声・・・
あなたの心には 何が届きましたか?
夜の波打ち際で・・
心地よい潮風が運んでくれたものは
何でしょう・・・
優しい潮騒と遥か遠くで聞こえた 花火の音・・
そして 秋の始まりを知らせる 虫の声・・・
あなたの心には 何が届きましたか?
花の咲いた後に葉が出て
葉のある時には 花は無く
花と葉が同時に一緒の姿を見ることのない花・・・
そのため花は葉を想い 葉は花を想う・・
花言葉は 想うはあなた ただ一人とか
会える日を楽しみに・・などがあるそうです
あなたは 今でも覚えているでしょうか?
あなたが送ってくれた 光り輝く彼岸花の写真...
あなたが空に放った 言葉は・・
ふんわりとした柔らかな 風になり
そっと 私の心の風車を 揺らすから・・・
答えなど 聞かなくても わかっているのでしょう
最後に あなたの手に触れて 言った言葉が
そのまま 長い時を隔てても 変わらずに 変わろうとしても
その方法を知らぬまま・・・
ずっと 同じ場...
幾つもの夜を超えて・・・
あの日 見上げた夜空に
長く尾を引いた 煌めきは・・・
今でも輝きを失わずに
どこか遠くを 旅しているのでしょうか・・・
また 出会うための 約束を残して・・・・
言葉にならない想いを 乗せて・・・
響きあう 心の震えと共に・・・
届かない声が 心の奥深く...
ひんやりと冷たい雨に 寂しさを
感じているのなら・・
咲いたばかりの 可愛らしいお花はいかがですか?
雨上がりの虹の様に ほっと
一息つけますように°˖✧ ✧˖°