その日
坂道の途中に
夜の駅があったから
銀河鉄道に乗ることができた
流れ星は
列車の窓から飛び込んで
キラキラした恋のかけらとなって
大切なあの子に贈ることができた
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
その日
坂道の途中に
夜の駅があったから
銀河鉄道に乗ることができた
流れ星は
列車の窓から飛び込んで
キラキラした恋のかけらとなって
大切なあの子に贈ることができた
変態三人が集まりお酒を飲むと、口癖に出る言葉は。
「何か面白いことない」
この二人のアホ面を見てると面白いので、
よく鏡を見ろって言うのだけれど毎回ではさすがに飽きがくる。
日常なんて平凡な毎日の積み重ねで、
特に変わった事なんて起きやしないのが実情だろう。
仕事の日はそれでもいい、でも休日ともなれ...
表と裏の差が激しい、人の性格ならチョット問題だが。
生き物のデザインではよくあること。
例えば富山湾の名物ホタルイカの発光体は、海底に向いた腹側にある。
これが光る理由は外敵から身を守るためで、
でも光ったら目立ってしまうが・・・。
ホタルイカが光って見えるのは、海面の上から眺めた時だけだ。
外敵が...
変態3バカトリオ飲み会の合図はこれだ、
チョツト洒落た呼び名にしてみた。
まさか変態の集まりとは誰も知らない。
北西の方角を見ると森の上に大きな黒い雲が浮かんでる、
今宵も向かうべきは月の森。
この飲み会には決まった儀式がある、
それは三人がそれぞれ違う方向から呪文を唱えながら森に向かうってこと、
...
やっぱり恋はしたほうが負けで
あの日を境に
あなたの言葉は刃物になった
つめたくも やさしくも
確実にこの胸を刺す