ヤバイ。
あなたにハマってる。
✪マークはメルヘン・ファンタジー・人間模様の小話でし
何かをひとつ手に入れる時、
失うものは決してひとつじゃない。
でも、そんな恐れなどみじんもない。
だから私は、この手に入れる。
たとえ幾つ失っても。
このドキドキにはかなわない、
さぁ~お話の続きが待っている。
扉を開こう。
諦観の中を泳ぐ
この窓からじゃ月は見えないね
遠くで金星が私を笑う
この腕も足も縛られていたなら
届かない星に焦りは感じないだろう
「超能力」という言葉を知らない人はいないだろう、
そういうものは実在するのかしないのかわからないけど。
みんなが知っている。
つまり「霊魂」とか「妖怪」と同じではないだろうか、
「一緒にするな」って言われそうだが。
一瞬で遠くに移動する、という能力がSFに出てくる。
着ているものや周囲の空気がどの範...
本を読みながら、
特殊な薬草の入った紅茶を飲むと。
鏡にうつった自分の顔が、
会ったこともない他人の顔に見える時。
歩きなれたいつもの道で、
ふと迷子になってしまった時。
とてもしたしい人の名前を、
どうしても思い出せなくなった時。
そんな時はたぶん、
すぐそこまで来ているんだ。
私を探しに・・・...