ヤンデレ小説(笑)を書いてみたwww
- カテゴリ: 自作小説
- 2012/02/23 17:55:44
「お前を愛してる」
俺は彼女の顔を見ながら笑う。
彼女は、照れくさそうに微笑んだ。
「×××君は今日の夕飯、何がいい?」
俺たちは、同棲していた。
恋人以上夫婦未満という奴だ。
俺は大好きな彼女が家にいる、それだけで幸せを感じていた。
...
見てくださいね。
絶対。
基本gdgdと書き連ねます。
病んでる小説とかたまにうpしますが、温かい目で蔑んでやって下さい(´・ω・`)
「お前を愛してる」
俺は彼女の顔を見ながら笑う。
彼女は、照れくさそうに微笑んだ。
「×××君は今日の夕飯、何がいい?」
俺たちは、同棲していた。
恋人以上夫婦未満という奴だ。
俺は大好きな彼女が家にいる、それだけで幸せを感じていた。
...
「明日、世界は滅亡する。」
その言葉は、あまにも簡単に、あまりにも唐突に俺に投げかけられた。
「・・・は?
そんなわけないだろ。」
「何でそう言えるの?」
目の前にいる男は当然のように質問をする。
「何でって・・・だって・・・突然滅亡なんかするか?」
「否定でき...
「あなた、いつまでその服着てるつもりなの?」
「・・・」
私は彼に質問をする。
何の意味もないけれど。
それでも、私は聞きたかった。
「去年もずっと長袖だったでしょ。
今年はどうするの?ずっとそのままでいるつもり?」
分かってた。
こんな質問したって彼が嫌な気分...
「あなたって変な人ね。」
私は唐突に話を切り出した。
「・・・自覚はしてるけど、そんなにはっきり言われたのは初めてだなぁ。」
私の失礼な発言に彼は口を歪める。
彼は毎日、教室に来る。
私の進路希望書を取りに。
「毎日毎日、馬鹿みたい。
私は出さないって言ってるで...
ポツ、ポツ、ポツ、
雨が降る。
窓の外には同級生の姿。
私はため息を吐いた。
雨の中、君と嘘と。
私は雨が好き。
何だか、1滴1滴がいとおしい。
・・・嘘。
本当は大嫌い。
自分でも分かってる。
嘘を吐いたって、何の意味もないんだって。
嘘...