Nicotto Town


蒼海のヲタ日記㈱


見てくださいね。
絶対。

基本gdgdと書き連ねます。
病んでる小説とかたまにうpしますが、温かい目で蔑んでやって下さい(´・ω・`)

ヤンデレ小説(笑)を書いてみたwww


「お前を愛してる」



俺は彼女の顔を見ながら笑う。

彼女は、照れくさそうに微笑んだ。




「×××君は今日の夕飯、何がいい?」


俺たちは、同棲していた。
恋人以上夫婦未満という奴だ。

俺は大好きな彼女が家にいる、それだけで幸せを感じていた。


...

>> 続きを読む


【読みきり】『明日、世界は    』



「明日、世界は滅亡する。」






その言葉は、あまにも簡単に、あまりにも唐突に俺に投げかけられた。



「・・・は?
 そんなわけないだろ。」


「何でそう言えるの?」


目の前にいる男は当然のように質問をする。


「何でって・・・だって・・・突然滅亡なんかするか?」

「否定でき...

>> 続きを読む


小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅳ】


「あなた、いつまでその服着てるつもりなの?」



「・・・」



私は彼に質問をする。

何の意味もないけれど。


それでも、私は聞きたかった。




「去年もずっと長袖だったでしょ。
 今年はどうするの?ずっとそのままでいるつもり?」



分かってた。

こんな質問したって彼が嫌な気分...

>> 続きを読む


小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅲ】


「あなたって変な人ね。」



私は唐突に話を切り出した。



「・・・自覚はしてるけど、そんなにはっきり言われたのは初めてだなぁ。」


私の失礼な発言に彼は口を歪める。




彼は毎日、教室に来る。

私の進路希望書を取りに。




「毎日毎日、馬鹿みたい。
 私は出さないって言ってるで...

>> 続きを読む


小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅰ】



ポツ、ポツ、ポツ、

雨が降る。


窓の外には同級生の姿。

私はため息を吐いた。





雨の中、君と嘘と。





私は雨が好き。

何だか、1滴1滴がいとおしい。




・・・嘘。



本当は大嫌い。



自分でも分かってる。

嘘を吐いたって、何の意味もないんだって。


嘘...

>> 続きを読む





Copyright © 2025 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.