内科受診(定期)を終えて
- カテゴリ: 自作小説
- 2026/09/03 11:45:29
内科の診察開始時間より45分も早く受付を済ませたせいか、(それでも順番は9番)思っていたよりは早くに内科での採血は終わった。処方箋を持ち、薬局へ。空腹だが、それ以上に咽喉が乾いた。薬局で薬が処方されるのを待つ間に浄水器で水を飲むことに。
・・・以前使った時と浄水器の型が違う。使い方の張り紙を見ると、...
内科の診察開始時間より45分も早く受付を済ませたせいか、(それでも順番は9番)思っていたよりは早くに内科での採血は終わった。処方箋を持ち、薬局へ。空腹だが、それ以上に咽喉が乾いた。薬局で薬が処方されるのを待つ間に浄水器で水を飲むことに。
・・・以前使った時と浄水器の型が違う。使い方の張り紙を見ると、...
3年前に描いた日本画をチャッピーに提示して「ホラー小説」を書かせてみたよ。わけわかんないところが、逆に面白いと思った。
https://note.com/huge_cobra8577/n/nc536f2fb738c?app_launch=false
随分昔に遊んだ海辺にふと立ち寄ってみた。シーズンオフではあるけれど、カフェもお土産屋さんも扉はさび付いて人の気配がない。
秋の気配の海は足をひたすと、ひんやりして気持ちいい。でも、濡れた砂浜を歩くのは思いの外疲れる・・・。「!!」そう思った瞬間、視界が揺れてわたしは両手をついて転んでしまった。
困っ...
浅い眠りの中、違和感で目覚める。
なにかがおかしい。
最近続いていた、背中の痛みは消えている。でも、なにかがおかしい。
そして、自分が息をしていないことに気付く。
苦しくはない。むしろ、息をしなくて良くなったことにどこかで安堵している自分がいる。
このまま、漂うように生と死の堺を超えるのだろうか。
...
長い長い夢から覚めたように思ったが、その夢を思い出すことは出来なかった。朦朧とした記憶の中で少女は絶望していた。
なぜなら、意識はあるのにあたりは闇だったから。あまりに深い闇なので、自分が視力を失っているのかもしれないと怖ろしくなるほど。
そして、手足を動かし立ち上がろうとした時その足がまるで使い物...