小説っぽいの書いてみたから、見てくれない、かな?
- カテゴリ: 自作小説
- 2011/04/16 18:08:30
走る
走る
私は走る。
両手に2つの果実を抱えながら。
走る
走る
熊は走る。
片手にミルクの満ちた小瓶を持ちながら。
来ないで!!
コレは私のものなの!!
コレは・・・私たちの幸せなの!!
走る。
暗い森の中を。
泣いていた。
その場にいる全てのものが。
...
見てくださいね。
絶対。
基本gdgdと書き連ねます。
病んでる小説とかたまにうpしますが、温かい目で蔑んでやって下さい(´・ω・`)
走る
走る
私は走る。
両手に2つの果実を抱えながら。
走る
走る
熊は走る。
片手にミルクの満ちた小瓶を持ちながら。
来ないで!!
コレは私のものなの!!
コレは・・・私たちの幸せなの!!
走る。
暗い森の中を。
泣いていた。
その場にいる全てのものが。
...
「ここ・・・どこ?」
目を開けたら目の前に知らない光景が広がっていた。
思い出そうにも思い出せない。
おかしい・・・
家の場所も、街並みも覚えているのに・・・自分の名前が分からない。
自分が何なのかが分からない。
街並みを思い出しても、そこには誰もいなくて・・・
草が動く音。
足音。...
「なぁ、思ったんだけど、この世界って死後の世界かもしれねぇよな。」
俺は唐突に話を切り出した。
「そうだね!
ここが現実かどうかなんて私たちには証明できないもんね!」
隣にいる俺の彼女のテンションが高いことに疑問を抱きながらも、俺は話し続けた。
「だとしたらさ、俺たちは...
「うひゃー広いっすねー。海って。」
青い大海原の上を1台のクルーザーが走っていた。
「何いってんのよ、今さら。当り前じゃない。」
「うん!広いねーおっきいねー!軽く感動を覚えるよ。」
船の上で3人の男女が話していた。
「もう・・・無視しないでよ。」
「ごめんごめん。いやホント広いなーって思って。」...
沈んでいく
沈んでいく
沈んでいく
目の前に広がるのは、光の反射を受けて輝く青だけ
こんな状況であるにも関わらず、「綺麗だなぁ」と感じてしまう。
こんな状況?どんな状況だ?
酸素不足のせいで思考すらもおかしくなってきたようだ。
「綺麗だ」
そう呟いたつもりだったが、当然のごとく、口からは泡以外...