Nicotto Town


蒼海のヲタ日記㈱


見てくださいね。
絶対。

基本gdgdと書き連ねます。
病んでる小説とかたまにうpしますが、温かい目で蔑んでやって下さい(´・ω・`)

小説っぽいの書いてみたから、見てくれない、かな?



走る

走る

私は走る。

両手に2つの果実を抱えながら。



走る

走る

熊は走る。

片手にミルクの満ちた小瓶を持ちながら。




来ないで!!
コレは私のものなの!!
コレは・・・私たちの幸せなの!!


走る。
暗い森の中を。

泣いていた。
その場にいる全てのものが。



...

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べっ別に見て欲しいなんて思ってないんだからな!!



「ここ・・・どこ?」


目を開けたら目の前に知らない光景が広がっていた。
思い出そうにも思い出せない。

おかしい・・・
家の場所も、街並みも覚えているのに・・・自分の名前が分からない。
自分が何なのかが分からない。

街並みを思い出しても、そこには誰もいなくて・・・


草が動く音。
足音。...

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中2病小説(?)です。病んでたりして・・・ww



「なぁ、思ったんだけど、この世界って死後の世界かもしれねぇよな。」


俺は唐突に話を切り出した。



「そうだね!

ここが現実かどうかなんて私たちには証明できないもんね!」




隣にいる俺の彼女のテンションが高いことに疑問を抱きながらも、俺は話し続けた。



「だとしたらさ、俺たちは...

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船上で

「うひゃー広いっすねー。海って。」
青い大海原の上を1台のクルーザーが走っていた。
「何いってんのよ、今さら。当り前じゃない。」
「うん!広いねーおっきいねー!軽く感動を覚えるよ。」

船の上で3人の男女が話していた。
「もう・・・無視しないでよ。」
「ごめんごめん。いやホント広いなーって思って。」...

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海の中で

沈んでいく
沈んでいく
沈んでいく

目の前に広がるのは、光の反射を受けて輝く青だけ
こんな状況であるにも関わらず、「綺麗だなぁ」と感じてしまう。
こんな状況?どんな状況だ?
酸素不足のせいで思考すらもおかしくなってきたようだ。

「綺麗だ」

そう呟いたつもりだったが、当然のごとく、口からは泡以外...

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