第二章
白湯と煙草を堪能しながら日記を書き終えた私は…「ふぅー…疲れた」と小さく呟き、ベッドへと横になった。…あぁ…電気消さなきゃ…そんな事を考えながら私は眠さで重くなっていく身体を起こし、部屋の電気を消しに起きた次第である。キッ...
精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><
第二章
白湯と煙草を堪能しながら日記を書き終えた私は…「ふぅー…疲れた」と小さく呟き、ベッドへと横になった。…あぁ…電気消さなきゃ…そんな事を考えながら私は眠さで重くなっていく身体を起こし、部屋の電気を消しに起きた次第である。キッ...
第一章
いつからだっただろうか…私には嘘を吐いている人から黒い靄(もや)の様な影の様な物が見える様になった。それは文字や声からも見えるものだ。色んな人や文字を見ていると世の中嘘塗れの世界に映る様になり、仕事もなるべく人と関わらない様に在宅ワークにして貰っている。…生き辛...
最終章
その夜はレンと共に私のベッドで眠った。彼はずっと私を抱き締めた儘眠っていた。私が目を覚ましたのは朝の11時頃だった。彼に抱き締められていた腕を解き、私はそっと寝室からリビングへと向かった。換気扇へと向かい煙草へと火を点けた。肺一杯に吸い込んだ煙をゆっくりと吐き出す。それを何度も繰り返した。...
第十四章
二人でベランダへ出て、煙草を吸う時間…とても心地が良い…そう感じてしまう私に彼は…「何か…アオネさんと一緒に吸う煙草美味いや」そんな事を言ってくれていた。…「私もだよ」そう彼に伝え、深く深く煙を吸い込み細く長くゆっくりと...
第十三章
…「レン?私もレンが好きだよ」そう伝え、お互いに抱き締め合い、…「俺達、両思いだね…はは」と爽やかに笑う彼につられて私迄笑ってしまっていた。…「アオネさんは離婚してないんだよね…?」と聞かれ、…「うん、別...
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