うわ〜、一年くらい前に書いてて、続きを書き忘れていた小説があった!
その小説、個人的にかなり好きで、楽しく書いてたんだけど、いろいろ忙しくなってしまって、書かなくなっちゃったんだよね。う〜ん、また続きを書きたいかも。
それとは、別にまた短いのを見つけて、これも結構好きなので、載せてみます。気が向いた...
おれはよく浜辺や森の中、あるいは道端などで、落ちてるものを拾う。例えば、どんぐり、ボタン、貝殻、石、ちびた鉛筆、鳥の羽根、何かの部品、錆びた釘、などなど、ちょっと自分のセンサーに引っかかるものなら何でも。そして、それをコレクトして、部屋の棚の中にしまってある。
そんなふうに集まった自分の棚の中にある記憶や思い出、もしくは、新しい体験や、これからしたいことなんかをみなさんにシェアするブログです。
うわ〜、一年くらい前に書いてて、続きを書き忘れていた小説があった!
その小説、個人的にかなり好きで、楽しく書いてたんだけど、いろいろ忙しくなってしまって、書かなくなっちゃったんだよね。う〜ん、また続きを書きたいかも。
それとは、別にまた短いのを見つけて、これも結構好きなので、載せてみます。気が向いた...
最近、このブログによく小説を載せるんだけど、自分で書いた昔の小説を改めて読むと、もう忘れてるのもあるから、ほとんど全然話がどうなるのかもわからずに読むので、ほぼ、知らない小説を読むのと同じような感じなの。んで、ちょっと笑っちゃった面白い小説を見つけたので、載せますね。
てゆーか、どうゆう気分でコレ書...
さっき「海の見える町」という小説の続きは、もう本当にないかな?と、パソコン内の小説のフォルダを見ていたら、また、昔に書いた短いお話を見つけたので、載せるね。とっても短いけど、ちゃんと終わってるので、安心して読んでくださいな。
「晴れた日のぽんちゃん」
今日はとってもいい天気。
ぽんち...
それから数日間、おれとはつみは浜辺で朝、会うのが習慣になった。はつみはおれのことを、さく、と呼んだ。少しこそばゆいけど、そんなふうに呼んでくれるのは嬉しかった。彼女と話すのはとても楽しかった。言葉がくるくると砂浜をまわって線を描き、宙を舞ってツバメのように滑らかに空を低く高く飛んでキラキラと輝いた。...
心のどこかでまた彼女に会えることを期待しながら、次の日の朝もまた朝食前に浜辺へ行った。
誰もいなかったので、少し落胆しながら浜辺を散歩した。
その次の日もまた早朝に浜辺に行った。
なんだか彼女がいた浜辺と、彼女がいない今の浜辺では色彩が違うように感じる。なんてことを思っていると、背後で声がした。
昨...