第八章
そんな日常が続いて3年程経った頃、私はバーで呑んでいた。考えるのはいつも決まって悠の事。カランと氷がなった時、一人の男性が声を掛けて来た。…「こんばんは、お姉さん」と、とても素敵な笑顔の美形な男性だった。…「お姉さん、ここ良く来るの?」…「んーたまに...
精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><
第八章
そんな日常が続いて3年程経った頃、私はバーで呑んでいた。考えるのはいつも決まって悠の事。カランと氷がなった時、一人の男性が声を掛けて来た。…「こんばんは、お姉さん」と、とても素敵な笑顔の美形な男性だった。…「お姉さん、ここ良く来るの?」…「んーたまに...
第七章
日記を書き始めて15分経った。…もうそろそろタクシー呼ぼう…と月曜に会う事がなかった私はとても心躍っていた。…悠に会えるまで後45分…1時間切った…早く会いたい…そんな気持ちで一杯になっていた。ソワソワし始め...
第六章
ミーティングが終わり、今日一日の流れは把握した。…さて、やりますか…と白湯を一口飲み、仕事に取り掛かった私だ。どの位の時間集中していたか分からないが、私は…「ふぅー」と腕を伸ばしていた。時刻は15時半を廻ろうとしている頃だった。…コーヒ...
第五章
「…んん…」すっきりとは目覚められなかった私だが、体を起こし伸びをして…今日も仕事だ…とぼんやりと思いに耽っていた。少しばかりぼーっとして過ごした後、…さてと、洗顔でもしよう…となかなか起きてこない思考と共に...
第四章
思っている事を一つずつ文字にして行くと頭の中の整理が出来る様で私は日記を書く事が好きだった。先ずは今日出来た事。そしてそれに対して自分はどう思ったかを書いていく。一つ一つ今日の自分の行動を思い出しながら書いていくのが私には好きな時間だった。いつも最後に書く言葉は決まっている。…...