スカーレット・レター
- カテゴリ: 小説/詩
- 2026/06/27 09:00:18
五十嵐貴久さんの小説
文芸編集者の春川澄香は、新人作家の山科和美と打ち合わせのため、彼女の実家にある岩手県へ編集長とむかう。温泉宿でひといきついていると、赤い封筒が目につき、中には歓迎のメッセージが入っていた。
3人のスカーレットの物語を観た後で、図書館でなんとなく目についたので手に取ってみました。...
アニメ・小説・映画等ネタばれありの感想
五十嵐貴久さんの小説
文芸編集者の春川澄香は、新人作家の山科和美と打ち合わせのため、彼女の実家にある岩手県へ編集長とむかう。温泉宿でひといきついていると、赤い封筒が目につき、中には歓迎のメッセージが入っていた。
3人のスカーレットの物語を観た後で、図書館でなんとなく目についたので手に取ってみました。...
中村颯希さんの小説
両親が突然の事故で亡くなり、定食屋をひきつぐことになった。今まで料理をしたことのない兄は、妹にしかられてばかり。近所の神社で神頼みすると、未練を残した魂を自身に憑依させて、料理を習うことに…
キャベツの千切りさえできなかった兄が、いきなり霊がやどってだんどりよく料理...
一穂ミチさんの小説
171回直木賞受賞作タイトルは「パンデミック」と「罪」をかけあわせた造語。新型コロナのパンデミック下で起きた6つの事件短編。
前半3作が、ちょっとあと味の悪いお話で。1作目はちょっとホラーっぽい?ちょっとしんどいお話ばかりなのか?と思ったら、後半はいい感じの話が続く。読みやすいけ...
藤崎翔さんの小説
短編とショートショートが各5作の本。もちろんタイトルで読むしかないと思ったわけで。。いずれも軽い内容でさくさく読めちゃいました。
「オリエンド鈍行殺人事件」は、もちろん「オリエント急行殺人事件」のパロディ。途中ガッツリ本作のネタばれが書かれているので、読まないようにって、ページ指定...
原田ひ香さんの小説
帯広でのんびり暮らしていた珊瑚だが、東京神保町で小さな古本屋をやっていた兄が急逝。急遽上京し、親戚の美希喜とともにあとをつぐことになって。
古本屋さんに、食堂が併設されている話かと思ったらそうではなく。本を探しにきた人に、お茶や自分用にテイクアウトしてきた食事をシェアする話だった...