柚月裕子さんの小説
山中で身元不明の白骨死体が発見され、現場には7組しか現存しない希少な将棋の駒が残されていた。駒を手掛かりに事件を追う刑事ふたりと、天才棋士・上条桂介の半生が交互に語られる。刑事たちが桂介にたどりついた時…
登場人物の描写がうまくて、実際にこんなひといそうだなという説...
日々思ったことのらくがき
柚月裕子さんの小説
山中で身元不明の白骨死体が発見され、現場には7組しか現存しない希少な将棋の駒が残されていた。駒を手掛かりに事件を追う刑事ふたりと、天才棋士・上条桂介の半生が交互に語られる。刑事たちが桂介にたどりついた時…
登場人物の描写がうまくて、実際にこんなひといそうだなという説...
石持浅海さんの小説
スリッパが勝手に歩く。歩いていると、通行人がよけていく。留守の間に勝手に風呂場の照明がつく。部屋の周囲の壁紙にあるものを練りこんでいる。ガソリンが勝手に増えていく。現代科学では説明のつかない不思議な出来事の謎解き。
謎がなんなのか気になって、気づくと1話読んでしまってる。謎がとか...
伊坂幸太郎さんの小説。
ペッパーズ・ゴーストとは。「劇場などで使用さ れる錯視トリック」って検索したら出てきたけど、いまいちぴんとこない。。
ちょっと不思議な能力をもつ・中学校の国語教師檀は、猫を愛する妙なコンビが活躍する小説を渡されて読んでいる。…この小説は作中話として現実と交互に登...
貴志祐介さんの小説
旅行中の待ち時間にガッツリ本を読もうと思って。借りてみました。
生命保険会社で、査定業務を担当する若槻慎二は、「自殺は保険金が出るのか?」という問い合わせの電話をうける。自殺を考えているなら、思いなおすよう伝えた。そのあと、加入者から名指しの要請を受け、訪問すると。その家の子供が...
東川篤哉さんの小説
魔法使いマリィシリーズ。犯人がなぜ殺人したのかが最初に語られて、マリィが魔法で、犯人に自白させる。いったん犯人は「冗談ですよ」と言うものの、証拠を見つけられ、逃亡、マリィの魔法でつかまえる流れ。
ついに、刑事の小山田くんの家で家政婦として働くことになった魔法使いマリィ。といっても...