イギリスのテレビ司会者でプロデューサでもあるリチャード・オスマンが書いた「木曜殺人クラブ」を読みました。イギリスでは大ヒットシリーズで5冊くらいまで出ているんだそうですが、日本では3冊までしか出てません。高級老人ホームに住んでいる男女4人の老人が、過去の未解決の事件の資料をもとにいろいろ推理の腕を競...
毎日のあれこれつぶやいてます。自分の周りで起こったささやかなことが中心です。
イギリスのテレビ司会者でプロデューサでもあるリチャード・オスマンが書いた「木曜殺人クラブ」を読みました。イギリスでは大ヒットシリーズで5冊くらいまで出ているんだそうですが、日本では3冊までしか出てません。高級老人ホームに住んでいる男女4人の老人が、過去の未解決の事件の資料をもとにいろいろ推理の腕を競...
今村翔吾の「イクサガミ」、原作の第一巻を読み終えたところ。ものすごくスピード感があって、面白い。内容は明治半ばの京都から東京までの間での300人くらいの武芸者によるバトルロワイヤル。それぞれのキャラクターが幕末から明治にかけて、いろんな苦しい困難な歴史を背負っていて、そのために莫大な報酬の得られるこ...
最近、横道聖の「イスタンブールで青に溺れる」という本読んだ。障害者の世界紀行ってのが表向きで、40代で精神障害者の診断が出た学者が、どういう人生過ごしてきたかって話。
でも衝撃的なのは、性体験がすげえ赤裸々に語られていること。ぶっ飛んでた。一応某大学の現役の先生なんだけど、最近は文学研究の他に当事者...
スティーブン・キングの「トム・ゴードンに恋した少女」を読みました。
青春のラブロマンスかと思いそうなタイトルですが、全然違います。母親、オタクっぽい兄と自然公園に遊びに来た少女が、トイレを催して森の中に、でも遊歩道から見られると恥ずかしいので、さらに森の奥に入ったら、帰り道がわからなくなり、・・・
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梶よう子さんの『広重ぶるう』を読んだ。NHKの大河ドラマ「べらぼう」に引っ張られてという部分が大きい。たまたま、うちの町のみんなの図書館にこの本があって、友達から強く勧められたというのもある。どこまで史実かわからないけど、妹が寺の住職のところに嫁入りして、その住職が吉原で作った高額の借金の返済を肩代...