魔法使いと刑事たちの夏
- カテゴリ: 小説/詩
- 2026/03/02 07:54:18
東川篤哉さんの小説
魔法使いマリィシリーズ。犯人がなぜ殺人したのかが最初に語られて、マリィが魔法で、犯人に自白させる。いったん犯人は「冗談ですよ」と言うものの、証拠を見つけられ、逃亡、マリィの魔法でつかまえる流れ。
ついに、刑事の小山田くんの家で家政婦として働くことになった魔法使いマリィ。といっても...
アニメ・小説・映画等ネタばれありの感想
東川篤哉さんの小説
魔法使いマリィシリーズ。犯人がなぜ殺人したのかが最初に語られて、マリィが魔法で、犯人に自白させる。いったん犯人は「冗談ですよ」と言うものの、証拠を見つけられ、逃亡、マリィの魔法でつかまえる流れ。
ついに、刑事の小山田くんの家で家政婦として働くことになった魔法使いマリィ。といっても...
東川篤哉さんの小説
この本も、短編集で読みやすそうだったので手に取ってみました。第二文芸部の美人部長(部員はひとりしかいない)が、自ら書いたミステリーを新入生の「僕」が読むという構成。
学校内で、殺人事件やら傷害事件がそんなに現実に起きるとは思えないので、作中作なら不自然じゃないのかな?
犯人の動機...
東川篤哉さんの小説
若手刑事・小山田聡介が担当する殺人事件の調査中、時々現れる謎の家政婦。実は魔法使いだった!ミステリーと魔法使い??
ミステリーに魔法使いが登場するとどうなるの?って興味があって手に取ってみました。シリーズとしては4冊ある。
短編集なのでさくさく読める。しかも犯人の動機とどうやって...
綾辻行人さんの、館シリーズ2作目
仮面の当主と、年の離れた妻が住む水車館。1年前の嵐の夜の惨劇が再び??
王道ミステリーでした。十角館を読んだ流れで、つい予約してまで借りてみたものの、館シリーズはもういいやって気分になってしまった。現在と、1年前の話が交互に語られ、時刻まで出ているので、ちょっと読み...
海堂尊さんの小説
本の帯に世界初の新型コロナウィルスの小説と。海堂さんと言えば、このミス大賞受賞作の「チーム・バチスタの栄光」が有名で。映画化もされてて、本も読んだ。本の内容は忘れてしまったけど、シリーズも2~3冊くらい読んでて、面白かった記憶があったので、手に取ってみました。
この「コロナ黙示録」...