今日も太陽が照りつける
でも空気はもう秋
さわやかな風となって
髪をなでかせる
最近眠れないのは
あの人のせい?
メールも電話もなくて
心は迷うばかり
いっそのこと電話を手繰り寄せて
あなたのもとに
走って行きたい
何よりも抱きしめたい
「泣かなくてもいいんだよ」って
私に言って
そして...
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今日も太陽が照りつける
でも空気はもう秋
さわやかな風となって
髪をなでかせる
最近眠れないのは
あの人のせい?
メールも電話もなくて
心は迷うばかり
いっそのこと電話を手繰り寄せて
あなたのもとに
走って行きたい
何よりも抱きしめたい
「泣かなくてもいいんだよ」って
私に言って
そして...
こすもすが
ゆれる大きな
花畑
車を止めて
おにごっこ
鬼役の
あなたにギュッと
つかまって
ほころぶ笑顔
秋の日に
松茸に
柿に秋刀魚に
栗に新米
秋の御前に
舌鼓
あぁあの日
いつまでたっても
忘れない
笑顔で過ごした
よく晴れた日よ
あなたとの
ふれあいいつも
忘れない
花の季...
いつまでも暑い太陽の下
ギラギラと照りつける地面に
立ち止まってふと
影を見つめる
真っ黒なそれは
私の分身
私から離れずに
どこまでもついてくる
この分身も
私のように
恋とういう感情を
持っているのだろうか
足元から切り取って
逃げて行ったら
どんな振る舞い
するのだろう
...
月明かり
ぼんやり足元
照らしつつ
陰に隠れて
いたずら坊や
あの人と
肩を寄せ合う
この道も
一人行くには
広すぎて
明るい夜
月を見上げて
思うこと
あのひといずこ
未練かな
下駄の音
ころりころりと
鳴らしては
浴衣も寒い
季節になるか
月明かり
どうぞ想いを
届けてよ
想うは...
ちょっと昔のラブソング
子供の頃聞いたラブソング
懐かしいラブソング
大人になって聞いてみる
切なさが合致して心が痛い
思いきって言えなかった本音
断られて傷ついたこと
去って行った幾人かの人
こういう曲を聴いた後では
いい加減な恋はできない
曲に込められた思いが
私の目の前に浮かんでくる
...