外来種の見分けがつかない
- カテゴリ: 勉強
- 2026/10/16 21:41:12
近年、害虫で被害が拡大し始めている外来種、チュウゴクアミガサハゴロモが世間を賑わせている。
ただなぁ、これが、ぱっと見、在来種と見分けが困難で、狙いをつけた駆除ができない。
農業を本職にしている人なら、害虫全体の中の一種として対応するので、在来か外来か細かく考えても仕方がない。
適切な農薬使用な...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
近年、害虫で被害が拡大し始めている外来種、チュウゴクアミガサハゴロモが世間を賑わせている。
ただなぁ、これが、ぱっと見、在来種と見分けが困難で、狙いをつけた駆除ができない。
農業を本職にしている人なら、害虫全体の中の一種として対応するので、在来か外来か細かく考えても仕方がない。
適切な農薬使用な...
トンボの複眼。
話し言葉で言えば「アカトンボ」なんだけど、細かい種はわからない。
トンボの目は他の虫より複雑で、上は一つ一つの目が大きく、下は小さい。
そして、見えている光の波長(色)も上下で違う。
上は、空や全体的風景を眺めて、下は、獲物や水面を細かく見るようになっている。
&ndas...
まだ蝉の声も聞こえるのだが、さすがに、もう夏も終わりだろう。
この夏は悲しいことが多かったな。カイツブリもカルガモも、たくさんの雛たちが生まれたのに、ほとんど異世界へ転生してしまった。
しかし、多くの雛がいなくなったことで、今まで見られなかった生き物たちの姿を見られた。
カルガモの抱卵中の行動はなか...
予告だけして書いてなかった(笑)
バードウォッチングなど、娯楽としての鳥の観察で頻繁に問題となるのが「観察圧」。
珍しい鳥が巣をかけたりすると、話題になって大勢の人が集まり、その鳥は巣を放棄して別の場所へ行ってしまう。そうなると、最初の巣の労力の分だけ鳥は損をして、新しい巣を作って産卵するのも困難に...
生物に興味の無い人は全然知らない話。(そりゃそうだ)生物が好きな人だけ知っている、カイツブリの特徴がある。
カイツブリは、夏の間は繰り返し繁殖する。関東以西では、生息地の環境が良ければ、年3回繁殖できる。
一回の営巣で5個卵を産むのが基本で、ヒナが成長して若鳥になると、縄張りから追い出して、次の卵を...
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