シリアへ「共同平和維持軍」、アラブ連盟が要請
- カテゴリ: ニュース
- 2012/02/13 22:20:25
【カイロ=貞広貴志】アラブ連盟(22か国・機構)は12日、カイロで閣僚会議を開き、政府軍による住民弾圧が続くシリアで「あらゆる暴力行為の即時停止」を求めた上で、国連とアラブ連盟が「共同平和維持軍」を組織し、シリアに派遣して、戦闘停止を監視するよう、国連安全保障理事会に要請する声明を発表した。
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気が向いたときに公開
【カイロ=貞広貴志】アラブ連盟(22か国・機構)は12日、カイロで閣僚会議を開き、政府軍による住民弾圧が続くシリアで「あらゆる暴力行為の即時停止」を求めた上で、国連とアラブ連盟が「共同平和維持軍」を組織し、シリアに派遣して、戦闘停止を監視するよう、国連安全保障理事会に要請する声明を発表した。
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1月30日午後、ソウル市竜山区にある防衛事業庁(以下、防事庁)の大会議室は、韓国空軍次期戦闘機(F-X)第3次事業説明会に出席した企業関係者約 100人と詰め掛けた取材陣で熱気が漂っていた。F-X第3次事業とは、韓国空軍が2016年から高性能の戦闘機60機を配備する事業のことで、事業規模 は8兆...
9日午前11時50分頃、愛知県豊山町の県営名古屋空港に、航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原(かかみがはら)市)所属のF4戦闘機が電気系統のトラブルのため、緊急着陸した。
同空港によると、操縦士2人にけがはない。
岐阜基地によると、戦闘機は同11時32分、定期点検のため、名古屋空港と滑走路を...
2012年2月8日、米国、タイをはじめとする計7カ国によるアジア最大の合同軍事演習「コブラゴールド」について、中国中央電視台(CCTV)の番組『環球視線』では評論家の尹卓(イン・ジュオ)氏と、宋暁軍(ソン・シャオジュン)氏が「米軍が対中国を想定し、アジアでの主導権強化を図るものである」とコメントし...
2012年2月7日、韓国紙・朝鮮日報によると、中国、ロシア、日本などが激しいステルス戦闘機開発競争を繰り広げている。そして、東アジア諸国で戦闘機の開発・保有数で最も優勢なのは中国だ。9日付で人民日報(電子版)が伝えた。
中国は昨年1月、自主開発の次世代ステルス戦闘機「殲-20」(J-20)を公開...