小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。六月節(旧暦5月後半から6月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から13/24年(約197.84日)後で7月7日ごろ。
期間としての意味もあり、この日か...
小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。六月節(旧暦5月後半から6月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から13/24年(約197.84日)後で7月7日ごろ。
期間としての意味もあり、この日か...
二十四節気「小暑」蓮の花がほころぶ頃 七夕の由来は?
▼小暑の頃に咲く「蓮(はす)の花」
二十四節気の各節気をそれぞれ3つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)では、小暑の次候は「蓮始開(はすはじめてひらく)」となっています。
確かに、小暑のころには、開花した蓮の花を見ることができます。
泥の中から美...
▼和暦コラム|土用の鰻
土用の期間に入りました。土用は立春、立夏、立秋、立冬の前18日間をさします。土用はそれぞれの季節の変わり目を意味し、土の氣が盛んになるとされています。土は季節の循環と促進を司るという、陰陽五行に基づいた考え方です。井戸を掘ってはいけないなどの言い伝えもあり、季節の変わり目にム...
【二十四節気ガイド】小暑とは? 意味・由来、七十二候と時候の挨拶
▼小暑 しょうしょ|二十四節気
[小暑]──7月7日~22日【旧暦】──5月23日~6月9日「小暑」とは?-暑さが本格的になる時季梅雨が明け、暑さが本格的になる目安です。蟬が鳴き始め、朝顔が旬を迎えるのもこのころ。また、暑中見舞...
小暑とは?2026年はいつからいつまで?時候の挨拶について。
二十四節気を順に記事にしています。今回は「小暑」、読み方は「しょうしょ」です。
小暑とは?、2026年はいつ頃か?、また時候の挨拶「小暑の候」についてご紹介します。
▼小暑とは?
小暑とは、暑さが次第に強まっていく時期のことです。 時計、...