Dグレのキャラで物語つくってみた 09
- カテゴリ: 日記
- 2009/11/02 14:15:59
「必ず迎えに行くからッ-…」
「うん、約束だよっ!」
遠い夢のような幸せの思い出
忘れていた大切な思い出は、
ジグソーパズルのように
ばらばらになった私の心たちを
繋ぎ合わせてくれた。
「ア…レンなの?」
「そうだよ……」...
放て 心に刻んだ夢も
未来さえ置き去りにして
限界など知らない 意味ない
この力が光散らすその先に遙かな想いを
frip side
「必ず迎えに行くからッ-…」
「うん、約束だよっ!」
遠い夢のような幸せの思い出
忘れていた大切な思い出は、
ジグソーパズルのように
ばらばらになった私の心たちを
繋ぎ合わせてくれた。
「ア…レンなの?」
「そうだよ……」...
重ね合わされた唇は今の私にとって不純でしか無かった。
きっ、と口を結び、直ぐさま顔を逸らす。
「…無理」
私は斜め下を睨み付けて、吐き捨てる様に言った。
キスは初めてじゃない。そしてそれ以上だって経験した事もある。
「む、無理…!?」
ウォーカー...
「チッ、その女連れてどうすんだよ!馬鹿モヤシ」
「アレンです!彼女はもちろん僕の婚約者になって貰いますよ♪」
文句なら師匠に言って下さいね?と言うアレンに神田は呆れたようにため息をつ
いた。
「いいから、さっさと行くぞノロモヤシ!」
「むぅ、アレンですってば!これでも次期ボスですよ!?...
コツ、と自分の足音だけが響いた。
月だけが明るく、私の味方のように思える。
ため息をつけば、後ろから声がした。
「今晩は…来てくれたんですね」
アレン・ウォーカー。
私は振り返らずに俯いた。
「何の用なの?」
と、奴に向かって1枚の紙切れを投げる。
その紙はウォー...
ガタンッ!!
「あれぇ~、姫おかえ……!!?」
どうやら、麻酔が効き始めてきたようだ。
眠気が襲い視界がぼやける。
私の異変に気付いたロードは血相を変えて駆け寄って来る。
「どうしたの、姫ッ!?」
「だぃ…じょぅ…&helli...