第十二章
お互いに煙草を持って、ベランダへと出た私達はそれぞれのタイミングで煙草へと火を点ける。ベランダには私が履いてきたスリッポンを持って来て一緒に外へと出た。…「ね?綺麗な三日月でしょ?」…「おー…マジ綺麗だな…」暫く二人の間に沈黙の時間が...
精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><
第十二章
お互いに煙草を持って、ベランダへと出た私達はそれぞれのタイミングで煙草へと火を点ける。ベランダには私が履いてきたスリッポンを持って来て一緒に外へと出た。…「ね?綺麗な三日月でしょ?」…「おー…マジ綺麗だな…」暫く二人の間に沈黙の時間が...
第十一章
佑真の部屋へと着いた私はインターホンを鳴らした。…「はい」と真面目な声に私は驚きつつ、…「優美だけど、お風呂入って来た」…「おぉ、優美か…何か届いたんかと思ったぜ、今出るわ」と彼はドアを開けてくれた。…「入れ入れ」と私を...
第十章
佑真と過ごしていると時間があっという間だ。…「あ、佑真?もう18時になるんだね」…「おぉ、マジか!早ぇな、直ぐ暗くなるからお互いの部屋で風呂入るか」…「そうだね、部屋作りに少し汗もかいた気がするし」…「だよな…さんきゅな...
第九章
二人して笑い合った後、…「優美、明日休みか?」と聞かれ…「うん、休み」と答えた。…「今日…俺の部屋に泊まってく…か?」と彼は言い、続けて…「やらしい事はしねぇけど…なんつーか…優...
第八章
佑真の過去を聞いて心が痛くなった私だったが、佑真は前を向こうとしている。応援してあげたい…そんな風に思い始めた私だ。…「ねぇ、佑真?」…「ん?」…「今好きな人とかいないの?」…「いねぇよ」と笑いながら言う彼が痛々しくも見...
|
|