J.M. クッツェー 著
『恥辱』を読みました。
恥辱・・
ネガティブでどこか刺激的な響きをもつ
そのタイトルと
エロティシズムを感じさせる
表紙カバーに惹かれ
昼ドラのような愛憎劇を想像しながら
読みはじめたのだけれど
けっこう硬派な
リアリズム小説でした。
南アフリカの大学で教鞭をとる男性が...
主に読書とか映画とかの感想です。
J.M. クッツェー 著
『恥辱』を読みました。
恥辱・・
ネガティブでどこか刺激的な響きをもつ
そのタイトルと
エロティシズムを感じさせる
表紙カバーに惹かれ
昼ドラのような愛憎劇を想像しながら
読みはじめたのだけれど
けっこう硬派な
リアリズム小説でした。
南アフリカの大学で教鞭をとる男性が...
村田沙耶香 著
『コンビニ人間』を読みました。
私も含め多くの人々は
大なり小なり『世間体』というものに
気を配りつつ生活しているわけで
この小説は
『世間体』をあらためて認識させ
『世間体』へのアンチテーゼとして
心に刺さりました。
大学生の頃から
同じコンビニで18年間バイトをし続けている女...