カルガモの雛
- カテゴリ:日記
- 2026/11/04 23:30:47
今年の夏に、近所の公園で最後まで成長できたカルガモは2羽でした。
(生まれたのは30羽程度いたはずなんですけどね。異世界へ旅立ちました)
二ヶ月ほど前のこと。
どんな鳥でも、雛のうちに雌雄を見分けるのは困難なのだけど、公園に来る人たちに雌雄を聞かれたので、「あえて言えば」ということで説明した。
大人のカルガモの場合、オスの方が焦茶っぽくて、メスの方が普通の茶色。
と言っても、個体差があるのと、絵の具のようにパッと見て違いがわかる物ではない。
それと、お尻が黒っぽいのがオス。
ちょっと明るめだったり、胴体の羽毛のように少し模様が出るのがメス。
それで、雛を見て、強いて言えば黒っぽい方がオスの可能性があって、明るく黄色っぽいがメスだろう、と説明した。
そしたら、少しだけ体の大きい黒い方が「お兄ちゃん」
やや小さめの黄色い雛が「妹」と呼ばれるようになった。
それから二ヶ月。
すっかり大人の羽毛も生えそろって、体の大きさが他より一回り小さい程度まで育った結果…
お兄ちゃんもメスでした!
























