母の葬儀で歯が取れる、、w
- カテゴリ:日記
- 2026/10/31 19:39:39
素晴らしいお天気の今日
母を荼毘に伏せました
昨夜から、娘が泊まりに来て
甥っ子が、大学の帰りに来て
遅めのランチに、鹿のワイン煮込みを、たらふく食べ
夜は、娘と甥っ子と、だり〜んと4人
大きな土鍋で、湯豆腐を作り(しかも二鍋分)
賑やかな晩御飯になりました
妹一家が、迎えに来て、
今朝、葬儀場に合流
ひ孫ちゃんもお嫁さんと葬儀場だけ、参加してくれて
沢山のお花と、厳選したぬいぐるみ5体と
好きだった芋羊羹と餡子玉と金鍔も納棺して
その後、妹と娘が、霊柩車に乗り
3家族3台の車が追従して、父の時にも行った斎場へ
山並みがくっきり見える青空で、
叔母、叔父、父、母と、4回目にお世話になる住職が、読経する中
荼毘に、、、
不思議と涙は出ませんでした
そして待つ間に、会食、、
わて串の正面には、、住職が、、、
最初の一口を食べた時、、口の中で、、
天ぷらとは何か違うコロンとした感触が、、、w
一昨日に被せた左上の奥歯が、、仮歯が、、、見事に 外れていました、、w
周りにわからないように、、歯を呑み込まないように、、
なんとか紙ナプキンに、取り、、そっとポケットへ忍ばせました、、
小さくなったお骨を、拾い、、
晴天の中、、颯爽と新車の白いクラウンで、80歳の元気な住職は
帰られました、、息子さんに、任せて代替わりした事で、
すっかり柔らかくなって、、なんか、、威厳も薄まり、、w
八百屋のおじさん風な気さくないい感じに、なってました
その後、、弟(喪主)の車に、娘が遺骨を抱いて乗り込んで
わて串の車に、息子が お位牌を持って乗り込み
妹の旦那の車に、遺影を乗せて、、
実家へ戻り、、わいわいと、、お塩も撒くの忘れて、、
お茶タイム、、
来年は、年明け早々、、叔母の13回忌と、父の7回忌と、母の納骨を
一度に済まそうと言う事になりました
そして、、早速歯医者に 電話すると、、今日はもう一杯ですと
それでも、、食い下がると、18時ならと言うことで、お願いしました
いつもの先生じゃないけどいいですかと言うので、もちろんですと
実は、、いつもの先生、、一生懸命なんだんだけど、、腕はどうなの?って疑惑が?
だり〜んも、何回も、、歯が、、外れてるんだよねぇ、、、
んで、、娘と息子と、うちへ戻り、しばらくお茶して
母に捧げたのと同じ、芋羊羹と餡子玉を、パクパクして
時間になって、娘も息子も帰宅して
歯医者に行きました
葬儀の途中で、歯が取れた件を伝えると、、
いつもと違う髪型だったので、、なんか雰囲気が違うと思ったら、、
そうだったんですねぇ、、、と、、しみじみ、、、
住職の前で、歯を飲み込まずで、良かったですよと、、笑い話に、、w
ものの10分で、歯は再接着され、もちろんお金は、取られませんでした
そして、帰り道、、どこからともなく、、花火の音が、、
見えないんだけどね、、聞こえていました
やれやれ、、、、
今頃、、4人で、ワイワイしてるかなぁ?
そんなこんなの1日でした
斎場は、めっちゃ混んでて、、次々と、、、6台フル稼働していましたよ
いい旅立ちだったと思います
いろいろありがとうございました^^

























死ぬ人の方が生まれる人より多くなって・・時代が変わったねぇ。
歯が無事で何より。