ハロウィン
- カテゴリ:人生
- 2026/10/31 00:34:26
こんばんは!31日(土)は、
近畿北部から北陸や北日本では雲が広がり、雨や雷雨となる所もあるでしょう。
その他の地域は概ね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
東日本から北日本では、雷雨や突風等に注意してください。
尚、台風31号は今後、小笠原近海へと西寄りに進む見通しです。
【ちょっと大人な気分の過ごし方は?】
A、近所を歩いていて、昭和と平成、令和で住宅の外壁色の変化は?
☆住宅街を歩いていますと「何となく、昭和っぽいお宅」や、
「これは平成に建てられた感じがする」、「最近の新築らしい外観だな」と、
建築に詳しくなくても、時代を感じることがあります。
<概要>
〇近所を歩いていて、昭和と平成、令和で住宅の外壁色の変化は?
How have exterior wall colors of houses changed from the
Showa era to the Heisei and Reiwa eras
when walking around my neighborhood?
外壁色の変化には、塗装の科学的進化(耐候性と退色性)と、
社会的・文化的要因(景観政策と住宅様式の変化)の両方が関係しています。
@昭和→平成→令和で色が変化した主な科学的要因
★塗料の耐候性と退色性の向上
昭和時代の住宅は、木造外壁やモルタルに油性塗料が使用されることが多く、
濃色は退色しやすい為、白色やベージュ色、薄いグレー色等の、
淡色が主流でした。
又、塗料の耐候性は、自動車の外装塗料と同様に、
紫外線による退色試験で評価されまして、
平成以降はアクリルやウレタン、シリコン、フッ素塗料が普及し、
黒色や濃グレー色、深緑色等の濃色の退色しにくい製品が増えた影響で、
「黒色の家が増えた」と感じる科学的背景です。
☆汚れの見え方(光学的特性)
外壁の汚れは、粉塵(ふんじん)や黄砂、黴(かび)、雨だれ等の、
粒子の「光の散乱」で目立ちます。
淡色は散乱光が強く、汚れが目立ちやすい一方で、
濃色は散乱が少なく、汚れが目立ちにくいという、
光学的理由があることから、平成後半時代から令和時代の濃色人気は、
この化学的特性と一致します。
★断熱材と外壁材の変化
昭和時代の木造住宅は、外壁材の選択肢が限られまして、
色も素材に依存していました。
平成時代以降は、サイディングやガルバリウム鋼板、抗耐候塗膜が普及し、
濃色でも熱吸収による劣化が起きやすい構造になり、
これも、濃色化を可能にした科学的進化です。
□サイディング・ガルバリウム鋼板・耐候性塗膜
サイディングは外壁材の総称で、ガルバリウム鋼板はその素材の一つ、
抗耐候塗膜は紫外線や雨に強い長寿命の塗膜を指します。
◆サイディング(外壁材の総称)
工場で作られた板状の外壁材の総称で、
窯業系や金属系、木質系、樹脂系等の種類があり、
一般住宅で「サイディング」という場合の多くは、
窯業系サイディング(セメント系)を指します。
◇ガルバリウム鋼板(素材名)
アルミ55%で亜鉛が43、4%、シリコンは1、6%の、
合金メッキ鋼板で、錆びにくく、耐久性が高い金属素材の為、
金属サイディングの素材として、最も多く使用されています。
◆高耐候塗膜(抗耐候塗膜)
外壁材として、紫外線や雨、温度変化に強く、
長時間劣化しにくい塗膜を指します。
@社会的・文化的要因
☆景観条例と街並み保全の影響
昭和時代後期から平成時代にかけて、全国で景観条例が整備されまして、
白色やベージュ色系の統一感や落ち着いた色調が推奨される地域が増えた為、
「無難な淡色」が長く主流でした。
★住宅様式の西洋化とモダン化
昭和モダンの時代から、
日本住宅は西洋の色彩文化を取り入れてきまして、
平成時代以降は、モダン建築やミニマルデザイン、北欧風の外観が普及し、
黒色やグレー色、木目の組み合わせが、
「現代的」と評価されるようになりました。
☆都市化と集合住宅の影響
研究によりますと、住宅の間取りや構成は、
都市化と生活様式の変化に合わせて変化してきましたことから、
外観も同様に、都市の景観に合う落ち着いた色や、
メンテナンス性の高い色が選ばれる傾向が強まりました。
つまり、昭和時代の色彩研究から分かることは、
異人館の外壁色の変遷研究では昭和初期時代は緑系と灰色系等の濃色が多く、
戦後は淡色が増えました。
又、1980年以降はオフホワイト系が約80%を占めたと報告されまして、
これは、一般住宅にも通じる傾向で、
素材や塗料、文化、景観政策の変化が色彩を左右することが示されています。
【ハロウィン】 Halloween
★ハロウィンは、毎年10月31日に行われる、
古代ケルトの収穫祭と悪霊払いに由来するお祭りです。
<概要>
〇ハロウィン
@日本と本来のハロウィン
☆日本のハロウィン
10月初旬から各商業施設やイベント施設でイベントが行われまして、
仮装やコスプレをして、ハロウィンを楽しみます。
主に20代や30代の人が、仮装やコスプレをして街中で楽しみます。
★本来のハロウィン
10月31日に行われまして、仮装をして、ハロウィンを迎えます。
自宅にジャック・オー・ランタンを飾りまして、
子供達が近所の家を訪ねまして「トリック・オア・トリートといいまして、
お菓子を貰(もら)います。
@ハロウィンの起源
ハロウィンは、イギリスやアイルランドに起源を持つケルト人の行事の一つで、
古代ケルトや古代ローマ、キリスト教の3つの文化が混ざり誕生しましたが、
元々の起源はケルト民族の「サウィン祭」といわれています。
古代ケルトでは、11月1日に新年を迎えまして、
その前日である10月31日の夜には現世と死後の世界の境界が弱まりまして、
先祖の魂が訪れます。
しかし、先祖の魂と一緒に、悪霊も訪れまして、
作物に悪影響を与え、子供に悪さをするといわれていました。
その悪霊から身を守る為に仮面を被ったり、仮装をして身を隠したり、
魔除けの焚き火をして、悪霊を追い払っていました。
つまり、ハロウィンとは、
日本でいいますと、新年を迎える12月31日の大晦日にあたります。
問題 上記にも書きましたが「トリック・オア・トリート」についてですが、
文章の???に入る言葉を教えてください。
〇トリック・オア・トリート
@意味
@トリック:???、オア:もしくは、トリート:もてなし
翻訳しますと「御馳走(お菓子)をくれないと、???するぞ」と、
このような意味合いになります。
1、いたずら
2、仮装
3、手品を
ヒント・・・〇ハロウィンの原型
彷徨(さまよ)う霊達に食べ物やワインを家の前に備えます。
「これを食して満足したら、どうか悪さをせずに立ち去ってください」
上記のように祈りを捧げまして、
これが「悪霊へのおもてなし=お菓子を渡す理由」の原型です。
悪霊がしたのは、農作物への被害や人への災厄です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























