公園のベンチに
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/10/25 11:39:12
私の居場所がここにある
キンモクセイの香る公園のベンチ
子供たちのはしゃぐ声が聞こえる
そして笑い声が聞こえる
秋の透明な風を受け
舞い降りてくる赤や黄色の小さな葉たち
ベンチにもたれかかり空を見上げる
青く描かれた空が木々の間から覗いている
私の次の居場所は何処
枝から飛び立つ小さな鳥を見て思った
その時に微かに揺れた細い枝に
鳥の意志を感じた
彼の次の居場所は何処
果てしなく広がる空
それは鳥にとっては無限にあるのかもしれない
私の次の居場所は何処
それは探すのではない
創っていくものなのかもしれない
私は公園のベンチを離れ
足を街の中へと向ける
陽が早く暮れてくる秋
でも焦らない
生きているから
力強く
明日も歩く
明後日も
必ずある
新しいベンチを見つけるために
私は
歩く

























ただ頭に浮かんだことを言葉にしています
書き直したほうが良いかなって思うことも・・・
でもそのままにしてあります
その時の自分ですから
自分の居場所
色々と考えても元へと戻ってきてしまう
結局ここしかないのかなって
よく考えると素敵な場所なんですけどね^^
そんな気分の時ってありますよね
地球自体が生きていて
その上で私たちも生きている
そうですよね
目に映る景色も頬に当たる風も
木々や草の香りも地球からのプレゼントなのかも
これからは寒くなっていくけど
来年暖かくなったら外で春を感じられるようになるといいですね
リハビリも無理をしないように
春の風が待っていますよ
子どもたちの遊ぶ声、虫たちの歌う声、鳥たちの歌う声…
一瞬一瞬で変わっていく居場所
地球という生命体の中で私たちは生かされている探検隊…なんちゃって(笑)
四季の匂い、風を感じながらぼんやり居場所探しに行きたいですね~