フランスのデモと暴動:移民増加で国の基盤も変わる
- カテゴリ:ニコットガーデン
- 2026/10/24 08:39:23
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2026/10/06 ~ 2026/10/12

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フランスで55万人超による相次ぐ抗議デモが暴徒化、略奪・放火から見えるマクロン政権のエリート主義と移民政策の限界(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/47286d650ae838543ce8062c9ea5a3d3b97a9263?page=3
10/23(金) 15:00配信
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私にとっての新情報と納得のいく話も多かったので、所々コメント入れつつコピペします。
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フランスでは2026年10月17日に抗議デモが過去にない規模で暴徒化したことから、連日、その映像が世界に配信されている。フランス内務省の発表では全土で55万人を超える人々が抗議行動に加わっているという。
9月末から高校生を中心に始まった大規模抗議デモは、大学生や労働組合、左派活動家、物価上昇に不満を持つ一般市民を巻き込み、大都市のみならず、中小の都市でもデモ隊が暴徒化した。
9月末から高校生を中心に始まった大規模抗議デモは、大学生や労働組合、左派活動家、物価上昇に不満を持つ一般市民を巻き込み、大都市のみならず、中小の都市でもデモ隊が暴徒化した。
暴徒化した一部が店舗を破壊し、略奪を繰り返したり、放火したりする姿がメディアで報道された。例えば、制止しようとする左翼活動家の女性が叫ぶ中、暴徒が笑みさえ浮かべながら、略奪の戦利品を群衆に向かって勝ち誇ったようにかざす光景も報道された。
その光景に涙する一般参加者もいて、SNS上では「どうしてこんな酷いことが起きたのか」と嘆くコメントも急増した。
・2300人以上が拘束、パリで855人以上が逮捕
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暴徒の規模からすると、逮捕者が少ないように感じるのだが
過去のフランスの事例からするとどうなんだろう?
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フランスの1789年の大革命由来とされる過激な抗議運動はヨーロッパ中で知られ、一般市民の政治要求はデモという形で行われることが多い。デモ参加者は一般市民にとどまらず、警察官から消防士まで公務員もデモを行い、民主主義政治の正当な権利とされてきた。
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フランスらしい部分ね
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しかし近年、デモに紛れ込む過激分子がバス停などの公共施設を破壊したり、路線バスに放火、さらには店舗での略奪行為が目立つようになった。そのため、労働組合などのデモ隊は過激グループから距離を置くようになったが、巧妙に紛れ込んだ過激分子が破壊、略奪行為を繰り返している。
今回はさまざまな目的を持つ参加者の統制が取れていなかったために、過激分子の行動の傍若無人ぶりが高まったと言える。
今回のような抗議デモの暴徒化について、主導しているのは移民だと言われており、反移民を掲げる政党を中心に、批判の矛先を移民に向けることが多い。だが、フランスでは国外から移住した両親から生まれた子どもは、移民とは法的に見なされていない。
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言葉のロジックね!子供が仏籍でも、親の文化・心情を引き継ぐから実質的には移民、特に公教育が貧困なら、他国の最下層の文化が悪い方に歪んだ形でフランスに根付くことになる
フランスで最も多いアラブ系移民は人口の1割に当たる600万人以上と言われるが、在仏のアラブ家庭で生まれた子どもはフランス人とされている。しかも出身国別の人口調査は行っていないために正確な数字は把握されていない。
フランスで最も多いアラブ系移民は人口の1割に当たる600万人以上と言われるが、在仏のアラブ家庭で生まれた子どもはフランス人とされている。しかも出身国別の人口調査は行っていないために正確な数字は把握されていない。
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数の把握ができていないのは、日本の在日問題(その大部分は すでに日本国籍取得済み、日本の場合は1世でも21世紀には そのほとんどが日本国籍所持者!)と全く同じ
過激集団「ブラックブロック」とは?←初耳です
今回、商店の破壊や略奪行為、公共建造物への放火などを主導したとされる過激集団の「ブラックブロック」は、秘密組織でも指導者を持つ組織化された集団でもない。むしろ一時的な抗議活動のための戦術的手法と指摘されている。
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在仏アルジェ人監督の映画、(有名なアクション映画 ジダンもでてた)では、個人が主義として「デモの応援」に行く言辞があったと思うが、あれは ある種野次馬根性・お祭野郎(映画では女性でしたが)精神じゃないかと 見てて思った。
戦術的手法にまでなっていたとは知らなかった
というか 「個人の意識」の集合体であるデモに、千手的手法を持ち込んだら、もう「デモ」じゃないでしょ
日本の「スト権スト」もアメリカの労組運動(サボタージュのようなもの)も 戦術化した段階で崩壊し、日本もアメリカも労働者の権利を主張する場と機会を失うことになったのに!
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①その手法は、集団的な匿名性、積極的な連帯、そして制度的・商業的なシンボルを意図的に利用することにある。②それはデモ行進の中で自然発生的あるいは意図的に形成され、16年以降、個人または特定の志向を持つグループが、③統一された黒い服装で乱入している。
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①と②は 矛盾しているように思う
「商業的シンボル」ってなに? 特定のメーカーを攻撃対象にすること????
③今回のニュース動画でも 異様に目立っていた一群がいたけど、あれのことかな?
一方、デモ終了後に参加者は服を着替えたり群衆の中に紛れ込む。時期が来れば、再び匿名の抗議者となるため逮捕することは非常に困難とされる。
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日本だと デモ隊の挟むようにして 警官集団がついて歩くから、隠れるのは無理!
それに 報道陣のカメラも付きまとい、あの映像は絶対に 官憲に流されていると思う 報道目的ではなく 官憲協力目的ではないかな、それに 撮影を目的とした「民間人(らしき人)」も必ず付きまとうのが日本のデモ だから 1度でもデモに参加したら、確実に記録に残されるのが日本ではないかと私は思っている
日本の警官は 「形式的な枠にはまってさえいれば、実質的に 市民の思想表明行動を監視し記録するのが 己の職務」と考えいていると思う
繰り返し参加する人々は主に若年層、多くは学生または大学卒業生で、強い知的・政治的背景を持ち、逮捕を避け、組織を暴かれることも嫌う。構成員は急進的な環境活動家、反資本主義的かつ革命的な視点に根ざしたフェミニスト、無政府主義者など多様だ。
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サルトルの国ですからw アラゴンは 最後「羅針盤を失った放浪者」的精神になったのかもしれないけど・・
ちなみに私は タダの傍観者に徹して生きてきましたw
無論、破壊行為は、資本主義と国家の象徴(銀行、多国籍企業、人材派遣会社など)に標的を絞っている。また、彼らが「ブルジョア国家の砦」と見なしている法執行機関との対立は「体制に内在する暴力性」として認識しているものを明るみに出そうという試みでもある


























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日本は、過去2000年の間に、何度も 何度も、大陸・半島・諸島由来の人と 列島に住んでいる人間が交雑している。
ただ 海を渡ってきた人達という意味で、一度に流入する数は 船の乗船人数分づつだったKら
なんとなく 互いに馴染んできた感じ
いろいろあっても それなりに、
ただ 数からいえば 日本人なんて 交雑種だと思う
それでも 一度日本に来たら、もう本国には戻らない、本国との文通すらままならない
そういう 地勢学的制限があったから、
日本に定住する人は、元から居る住人と仲良くしなくっちゃという意識があったのではなかろうか
その覚悟なければ 着た船が出港するときに乗船して 日本から出て行ったので。
その点 明治以後、大陸・半島から人がじゃんじゃん入って来て、本国と行ったり来たり、日本から送金したり、本国から頻繁に指示が飛んできたり、そして80年代からは 諸島から出稼ぎに来る人達も増え・・・
大陸的な意味での 「人の流入」(定住はしても 日本になじむ気持ちの薄い人たちの受け入れ」って
日本史上 初めての経験に直面しているのが 今の日本だと思う
だからこそ フランスのデモから暴動へと言った流れを きちんと読んで
一大政策の転換というか 外国人流入に対する一大引き締めをやらなければいけないと思うのだが。
アメリカのように 移民集団で建国しようぜ。ってことなら、上に経つ人間は 当然 自分たちが移民の存在そのものを管理するぞという気構えを持って 法を定め国家を建国しているけど、
そのアメリカ法制度の上っ面だけを 政治的駆け引きで日本に移植して
感覚は まだ200年前のまんまの政治家集団では・・ お先まっくら><
移民、若者の教育を甘く見たフランスから見える教訓
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資本主義社会において「富と金」を得たものが 政治に関与すれば 必然の結果である
従順に低賃金で働き、せっせと 売り手にとって利ザヤの大きなものを買ってくれる消費者を増やすには
教育は無駄どころか 邪魔な存在ですらあるだから
今の 日本の教育指導要領&教職員の実態を見れば、明日は我が身のフランスですよ><
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27年春の次期大統領選で最有力候補とされる極右政党「国民連合」(RN)のマリーヌ・ルペン氏は、教員不足や施設改善よりも規範教育の導入を教育改革の柱とすることを要求している。移民系か否かにかかわらず、社会的責任や倫理観という普遍性を子どもの時から習得する必要性を説いている。
総人口に占める国際移民の割合はフランスが13.8%であるのに対して、日本では外国人住民の占める割合は約3.5%(約428万人=26年6月)と、過去最多ではあるもののフランスの4分の1程度だ。
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日本では 在日1世すら日本国籍を所有している現実を考えれば
日本は フランス並かフランス以上に 異国の思想に基づき育てられた「日本人」が多い!!
だが、日本はフランス以上に外国人住民に対する同化政策は実施していない。結果として社会ルールを無視し、犯罪に走る外国人在住者もいる。このまま放置すれば、フランスのように伝統的建造物の破壊まで行うリスクは否定できない。
今回の暴徒化で中部リモージュの19世紀の市庁舎が放火され、全焼した。フランスでは移民系住民の多くがフランスが誇る文化的、歴史的建造物に価値を感じておらず、破壊や放火の標的になる可能性は決して低くない。そこに伝統破壊の過激な極左勢力も加わっている。
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大阪もそうですよー
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欧米先進国に比べ移民比率の低い日本だが、日本が外国人を一時的な労働力として受け入れ続けている今、家族を含めた長期定住を前提とする移民政策に転換するのかが重要な論点になりそうだ。
日本が仮に家族を呼び寄せて定住する外国人を増やす方向なら、現時点で中身のある同化政策を明確に実施しなければ、フランスの二の舞になる可能性は低くないと言えそうだ。
右派の重鎮の1人、元欧州議会議員のフィリップ・ド・ヴィリエ氏は「新しいフランスと古いフランスの間で繰り広げられる内戦前夜のような様相を呈し、反警察、反フランス感情で結び付いたデモ参加者が一連のおぞましい出来事を引き起こしている」と指摘している。
店に暴徒が乱入してすべてを破壊され、略奪被害を受けたパリの服飾店の女主人は「このデモで私は人生で積み上げてきた物をすべて失った」と涙ながらに訴えた。パリを訪れる外国人旅行者も減少し、国外に逃げているとの指摘もある。略奪に直面し、パリの銃砲店には客が押し寄せているという。
ニュース専門TVのBFMの世論調査では、今回の暴力的デモについて、フランス人の10人中6人が「警察はもはや国民を守ることはできないため、自力で安全を確保しなければならないと感じている」と回答している。
さらに、回答者の90%が「司法手続きの迅速化と略奪者に対する制裁強化」に賛成し、87%が「警察官と憲兵隊の増員とSNSの監視強化」に賛成している。また、77%がとくに未成年者に対する地域的な夜間外出禁止令を支持している。そして75%が、特定の治安任務を確保するために軍隊を一時的に動員することに賛成している。
フランス政府は、一部地区で夜間外出禁止令を発動している。また、身柄を拘束したデモ参加者の即時裁判の大量実施を行っており、この迅速な手続きによりこの数日間で149人以上が即時収監された。
裁判官は法務省の指示に従って厳格な姿勢で臨んでおり、多数の懲役刑と逮捕状(公判後即時収監)が言い渡されており、その中には前科のない者も含まれている。さらに政府は懲役刑に加え、略奪者にとって最も痛手となる金銭的制裁を加える方針で、損害賠償の直接的な支払いを義務付ける法案を準備している。さらに特定の給付金や社会保障手当の停止の可能性も検討している
無論、これらの厳しい措置は激しい議論を巻き起こしているが、91%の国民は暴力行為を非難しているのが現実だ。
彼らは信仰の違いをリスペクトすることを求めているが、フランス側はカトリックの価値観から遠ざかっており宗教そのものへの意識が薄く、イスラム教徒の信仰や生活文化を尊重する考えはほとんど理解されていない
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「ダルタニャン物語」で新教徒の陣を包囲しているとき、アトスは言いました、
カトリック程よいものはない、xxしていれば(具体的な文言は忘れた)あとは何をしてもいい、(酒も女も賭け事もOK)新教徒のように規制の多い人生を送る奴の気がしれない と言った趣旨を
その他 フランスの歴代の作家は みんな似たようなことを言っている
糞真面目に戒律を求める人が 左派たらいうイデオロギーに走り「自分は自由だ」と叫んでいるのがフランスの思想家たちでしょうに
「フランス人における カトリックの価値観」というのは、「フランス人である」というのと同じレベルで「カトリック」に属して入れば あとは「個人として自由を謳歌できる」と言った意味だと感じますが。
そこが 日常生活の行動を縛る「ユダヤ・イスラム」との違いでしょうに。
「カトリック」の源流は ローマ帝国が 拡大するのにあわせて異邦人を国土の中に内包してしまった「帝国」を維持するために「カトリック」という「信仰と教会」をつかって、「個人である皇帝 vs 個人の集合体である諸勢力」をまとめ上げるためにロジックなのだから。
本質的に「教義で個人を縛って、権威への反抗を許さない」イスラムやユダヤとは 相容れない
というか イスラムとユダヤは 自分達との同質性を他者に求める集団
だから 互いに殺しあって、ユダヤの国はさっさと滅び、欧州各地をさまよい、
アフリカは未だに 国家としての安定性を欠く集合体
政教分離を徹底したトルコ(オスマントルコは 実質的にイスラムのローマ帝国バージョン(カトリックスタイル)でまとまった)、オイルマネーでまとまったサウジアラビアのような国はあっても。
イランも 国内の外国人と国内の地元民とで 徹底的に異なる法制度を適応することにより、国としてまとまり栄えた歴史を持つ
だからイスラムが「信仰の違いをリスペクトすることを求める」のは表面的に過ぎる見方
自分たちが劣勢な時は 自分達に敬意を払え(=お前には従わない)
自分たちが優勢になれば「イスラムに従え」と要求するのが イスラムの流儀なのだから(歴史が証明
だから フランスの政教分離の精神が、フランス在住のイスラムに通じるはずがない!
論理vsエゴ(劣等感に裏打ちされた自尊心ほどやっかりな物はない)が激突すれば 論理が負ける
そこで 論理的に相手と話しあおう(納得させようとすると)、「エリート主義」だと反発される。
そういう文脈だと 受け止めていいのかな?
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「共和国理念、移民同化政策はナンセンス」
ところが「テロの温床」ともいわれるイスラム聖戦主義に傾倒するアラブ系移民の若者たちは、フランスの伝統的価値観を重視する文化はイスラム教徒にはなじまないとして分離主義を唱えている。彼らは政府が推進してきた社会統合や共和国理念の受け入れといった移民同化政策に抵抗しており、フランスへの同化はナンセンスだと主張している。
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平和共存を実現するのは、互いに適度な距離をとることだ、というのは社会学・心理学の常識
ただし、移民してきた側が 「独立・独自」を主張することが問題なのだ
だったら 寄生虫は 親・先祖の地に帰れ! 私たちが築き上げた文化と固有の土地を奪うな!
移民とは 国家て侵略の先鋒である、という 紀元前からの中国の政治論に立ち返る羽目になる
つまり 2000年 3000年と変わることのない 「世の理(悪い方の)」という奴である
それを認めず 「人権」とかいうから 話が混迷する>< そして 地球規模で堕落が急ピッチで進むのだ
つまり 民主主義とか 異文化交流・異邦人と友好的に接する文化 の崩壊だ
そんなことをしていたら 己の子の命と安全が奪われるから!!
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人権重視の左派、とりわけ急進左派政党「不服従のフランス」(LFI)は移民排斥に反対しており、今回の抗議デモでも理解者となっている。そのため、政府や右派勢力は「LFIがデモをあおっている」と批判している。フランスでは経済的格差に加え、移民差別も解決策のないままに時間だけが経っている状況だ
しかし、実際にアラブ系移民家族を取材している筆者は、穏健派イスラム教徒でもイスラム教が重視する服装を否定する同化政策を受け入れている人は少ないと感じている
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民族服に象徴される「文化的愛着・文化的郷愁」と
教義を建てにとって 「女性を服従させる手段として」服装規定を強要することを 同列に論じてはいけない
ここは 筆者の観点が 根本的に誤っている
しかし、世界情勢の激変の中で、大統領が都合に合わせて次々と首相の首をすげ替える制度や、国民の要望を軽視する大統領の姿勢に疑問を投げかける声は多い。それに1789年のフランス大革命以来、最後は国民が暴力に訴える文化も根強い。
10月17日のデモ後、政府が掲げる治安維持を最優先事項とする姿勢には、労働組合や青年団体が憤りを募らせた。彼らは「具体的な政治的対応」が得られるまで、抗議活動を続ける意向を示した。
10月24日には、学生団体と黄色いベスト運動が新たな抗議行動を呼びかけている一方、ルコルニュ首相は、治安維持のため大規模な警察部隊を配置する方針を示している。さらに主要労働組合が11月5日にストライキとデモを予定しており、労組「労働者の力」(FO)などは賃金引き上げや最低賃金の改善、公務員給与の引き上げを求めている。
ただ、今後の抗議デモで暴力がエスカレートすれば、労組が国民を味方につけることができない可能性もある。いずれにしろ、現段階で終息がいつになるかは不透明だ
(⇓ここで 小見出しもなく話題が変わる!)
フランスでは、大革命から100年を経た1905年に公的な場に宗教を持ち込むことを禁じる政教分離の「ライシテ」が制定され、今日も続いている。そのため、各宗教団体は公立校や役所で信仰のしるしを身に着けることが禁じられている
革命前にバチカンを背景にしたカトリック教会が政治影響力を与えた過去があり、近年ではサルコジ政権時代に公立学校でのイスラム教女性のスカーフ着用が禁止された
一方、在仏イスラム教徒(大半はアラブ系)は穏健派だが、子どもがスカーフを着用して学校に登校できないことに対する不満を抱えている。最近ではイスラム教徒女性が着用する「アバヤ」も公立学校で全面的に禁止された。これには在仏イスラム評議会は、「単なる伝統的ファッションだ」と反発している
実際には、公園や公道でイスラムのブルカやニカブを着用するイスラム女性は増えており、警察も積極的取り締まりを行っていない。また、スカーフ着用を拒否した校長への殺害予告も起きている
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今や 女性の服装・スカーフは、イスラム男の優越性を誇示し女性が屈服していることを示すシンボル化しているもの! ヒンズーのレイプと同じ、哀れな男の自尊心維持のために 女性が虐待されるか、自ら家畜のシンボルを負う社会
マクロン政権の任期は27年5月14日までだ。メディアは「マクロン氏の10年間の実績が問われている」と指摘し、「労働組合や諮問機関を軽視した結果だ」と批判している。さらに「社会保障制度に関して、憲法に特例として定められた議会審議を経ずに法案採決する第49条3項を多用した結果だ」という指摘もある。
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変革期に、まじめな人がトップになると こういう手法しかとれなくなると思う
そしてまた 「打てる手は打った でもだめだった」ということが目に見える形で出現しないと
「変革」を成しえない。 そういう意味では マクロンは できる限りのことをやったと思う。誠実に。
だから 彼の後に立つ人が、の実力と性質が、今後のフランスのゆくてを決めるのだろうなぁ
堕するのか? 混迷を深めるのか?? 混迷なら さらに出口に近づく道をすすめるのだけどねぇー
腐ったら 前にも勧めない><
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マクロン政権の「エリート主義」がデモを招いた?
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こっからが 私にとっては初耳の話が続く
マクロン政権はこの9年間で年金制度改革や法定退職年齢の62歳から64歳への段階的引き上げ、4度にわたる国家予算法案と社会保障財政法案などを成立させているが、これは議会決議を経ずに成立させたものだ。2022〜24年のボルヌ政権では23回も同法の使用を連発した経緯がある。
結果的にマクロン政権は「議会制民主主義を弱体化させた」との批判があり、確実に政治不信を生んでいると言える。見方を変えれば、大統領を中心とした政策立案・決定者の集団が、集団が多数派を形成できない議会審議を無視する「エリート主義」が垣間見える。
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表面的には 日本の国会が勝手に弱体化して同じことをやっているように見えるけど・・
日本の場合は 責任を取ってくれる「大統領」がいないから 余計に堕落が激しい。
首相が変わるたびに 政治はより悪くなっている>< マシな選択肢がない><
この状況に対して、1958年から始まった現在の第5共和制が機能不全に陥っているという指摘もある。現在の共和制は、議会の権限に一定の制限を与え、大統領に強大な行政権と解散権を与えている。
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マンガチックに言えば、「日常ではブランド物を愛し、なにかあるとラフなかっこでデモに参加するのが
おフランス様」 というイメージ、つまり 「デモは お貴族様の遊び 上流階級の子供の中2病
という側面」が、よくフランスのコメディー映画では 描かれていましたよね。実際はどうか知らんけど
いずれにせよ、政治的抗議がファッション化するのは良くない
絶対に 犯罪気質の者が暴れる踏み台にされるから、と私は常々思ってましたけど・・
⇓
デモが巨大化し、デモ主催者の統制が効かない今回のような状況では、日ごろから店舗からの万引きを行う移民系の若者の多い不良グループの略奪者と、反資本主義の極左アナーキストが混在する傾向がある。いずれも暴力を否定していないために、報道されているような様相が生まれることになる
今回の大規模デモの暴徒化に対して、「なぜ、予測できなかったのか」と野党は政府を批判している。だが、政府にも事情がある。それは10月6日の高校生中心の抗議デモを鎮圧する際、警察が強制力を発揮したことが政府の権力乱用として批判されているためだ
マクロン大統領は10月17日の抗議デモ後、「暴力はわが国に居場所はない」と断言したが、デモ隊の要求には一切答えようとしなかった。その「上から目線」は、抗議参加者たちの不満の炎に油を注ぐ結果となった。
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ていうか あの演説を聞いて、「高度な教育を受けたええとこの坊ちゃんは、庶民に通じる言葉を知らんのだな」、と思った。 マクロンさんは 理解を示し・対等の相手と話しているつもりなんだろうけど・・前提となる素地が違いすぎるのでは? と外国人の私ですら思った。
もはや 共通する文化なり郷愁なりがない関係では、「同胞として対等に話し合う」なんて 土台無理!
「フランスの 文化第一主義」と私は勝手に名付けているけれど、この論説では 後半「同化政策」と書いてある、その伝統的価値観・国家政策の基盤となる部分、が完全に破綻していることに このおっさん気がついてないな、と思ったもん
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だからと言って 日本の捕鯨船や漁船を襲撃するな!
お前たちは、お前たちは鯨油目的に乱獲して脂以外をポイステし、かつて日本の浜から手漕ぎボートで出漁できる範囲まで来たクジラを絶滅寸前に追いやった張本人じゃないか! 日本人の食料を踏みにじるエリートフランス白人めが!! お前たちが捕鯨をやめてから クジラの頭数は増えたぞ。日本の低所得者から貴重なたんぱく資源を奪う 糞フランス人め!!
(ちなみに 私はクジラが好きよ、高級化しすぎて食べられなくなったのが残念)