ひさしぶりに
- カテゴリ:日記
- 2026/10/20 22:22:35
久しぶりに曲めいたものを作ってみた。
AI読み上げソフトの機能に「歌わせ機能」っていうのがあった。
あんまり必要も期待もしてなくて、触ってもいなかったんだけど・・
試しに使ってみたら、これが、だいぶ上手くできてるw
ボーカロイドをごくごく単純化させたものだと思う(想像)
むかし使ってた作曲ソフトはSONAR系のものだったけど
音符画面はほぼそれに準じたもの。音符一個は
さすがに多様なパラメータいじりが出来るようにはなってないけど
AIの声優さんの声で歌詞を入れることも可能。
ソプラノ、アルト、テナー、くらいに分けて3部合唱させてみた。
それぞれ違う声優を歌わらせるられので、なかなか面白い^^
ここまで来たら、あとストリングスやブラス、打楽器もほしいw
・・てなるとガチの作曲ソフトだ・・。
そこまでやるモチベ・・今は無いかな・・。


























作曲ソフトでも何でもそうですが、一見それっぽくつくる「お助け」が行き過ぎると
「ダメ感」が増してくるんですよね・・門外漢にはありがたいんですけど。
技術クオリティーが高くなっても、量産しすぎれば審美眼が衰えてしまうんです。
そこそこ面白かったなーと思い出しました
私が使ってた頃はボーカルは無くてインストだけだったんですけどね
AIがそれっぽく作るSUNOとかは私もコレジャナイ感あります
はい、最近の自動音声作成技術は大したもんだと思いました^^
AIはそれっぽく作るのは上手いけど、こればっかりはあまり踏み込ませたくない領域ですね^^
彼らは模倣は得意ですが、「感動」っていうセンサーが無いですから・・
そこだけは人間が牛耳ってなきゃならないとこだと思ってますw