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結核患者の救急搬送で!

緑トンボを保護しました。

2026/10/04
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
ヒツジ学園 6.54cm N

結核「集団感染」発生、50代男性が感染・搬送した消防と医療機関の6人も…府内では昨年1172人診断受ける(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e2ec4a3317bca5ce7d85e51da6db79eade02ac8
10/3(土) 12:45配信

 大阪府は2日、和泉保健所管内在住の男性(50歳代)と、男性の搬送に携わった消防機関、搬送先医療機関の計7人が結核に感染したと発表した。うち5人が発病し、府は集団感染にあたるとしている。

 府内では昨年、1172人が結核と診断されており、「せきやたんが2週間以上続くなどの症状があれば、早めに医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。

⇧
疑問しかわかない記事なので 検索したら 大阪府広報がありました⇓

結核集団感染事例の発生について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o100030/prs_51213.html

2026年10月02日14時00分

 令和7年10月に、和泉保健所管内在住の50歳代男性が結核と診断されたため、和泉保健所が疫学調査及び接触者健診を実施したところ、当該患者の搬送に携わった消防機関職員及び搬送先医療機関職員において、結核発病者4人、結核感染者2人を確認しました。このことから「結核集団感染事例」に該当すると判断しましたので、お知らせいたします。

  結核は全国的に減少傾向にあるものの、大阪府内では、令和7年に1,172人が新たに結核と診断され、前年と比較して結核患者数が増加しています。府民の皆様におかれましては、2週間以上咳や痰が続くなど結核が疑われる症状があれば、早めに医療機関を受診しましょう。また、結核の早期発見のため、年1回は胸部エックス線検査を含む健康診断を受けましょう。

1. 経過

・初発患者(初めに結核の発生届出があった患者)は、和泉保健所管内在住の50歳代男性です。

・初発患者は令和7年7月より食欲低下が出現しました。その後、同年10月に咳・痰が出現・持続し、状態が重症化したため救急搬送により医療機関を受診したところ、令和7年10月14日に結核と診断され、医療機関から和泉保健所に結核患者発生届が提出されました。

・和泉保健所は、令和7年10月16日から疫学調査を開始し、健康診断の対象や実施時期を検討したうえで、令和8年1月から接触者健診を実施した結果、令和8年10月1日までに発病者4人と感染者2人を確認しました

令和8年10月1日時点の発病者・感染者の状況

○搬送対応消防機関 

 接触者検診対象者等10人全員受診

 発病者3 感染者1

○搬送先医療機関 

 接触者検診対象者等10人全員受診

 発病者1人 感染者1人

2. 治療状況等 

  • 初発患者は結核専門病院で入院治療のあと、軽快退院し現在通院治療中です。
  • 発病者4人のうち1人は通院治療が終了し、他3人は現在通院治療中です。
  • 感染者2人は、医療機関に受診しています。

≪参考≫

【結核集団感染の定義】
(厚生労働省結核感染症課長通知平成19年3月29日付健感発第0329002号)

  • 同一の感染源が、2家族以上にまたがり、20人以上に結核を感染させた場合をいいます。
  • ただし、発病者1人につき6人が感染したものとして感染者数を計算します。
    ※上記定義に照らすと、本件では感染者26人となります。

 

【感染と発病】
(感染)
結核菌を吸い込んでも身体の免疫により発病せず、体内に結核菌が閉じ込められた状態をいいます。
(発病)

  • 感染後、身体が弱った時などの免疫力や抵抗力の低下により、結核菌が活動を始めることをいいます。
  • 感染しても全員が発病するわけでなく、発病するのは10人のうち、1人から2人程度といわれています。発病する人のうち60%から80%の人は、感染後5、6月後から2年ぐらいの間に発病するといわれています。
  • 不規則な生活や糖尿病、過労やストレス、また不十分な食事で栄養が不足すると発病しやすくなります。
◇ ◇
大阪府広報によれば接触などした20人の 救急・病院関係者のうち、6人が感染し、この1年の間に4人が発病している

結核感染後 潜伏期間(発病までの期間)が1~2年と言われているので、(①https://www.c-takinogawa.jp/column/008.html)
今もなお感染中で未発病の方は 気がもめることであろう。さらに 職業上 休職の憂き目にあっているのではなかろうかと、心配だ。きちんと生活保障と 逸失利益への補填はされているのであろうか?

しかも 過労やストレス・不規則な生活で発病しやすくなると、いかにも発病にも感染者側の責任がありそうな文言が続くが、救急医療関係者なんて 不規則な生活をせざるを得ない勤務体制だろうに!
おまけに 感染していると告げられただけで ストレス増し増しだろうに!!

◇
ちなみに、今回の検査は、救急・医療関係者のみが対象とされているが、この件では、初発患者が、身体不調を自覚してから救急搬送されるまでに3か月、
そして救急搬送後に結核と診断が下っている。

しかも 年齢50代男性

常識的に考えれば働きざかり。

これって 救急搬送されるまでの3か月かそれ以上前から、周囲の人 和泉市を通る公共交通機関・公的機関・商店等で 感染を拡大させていた可能性はないのか?
それらに対する 対応(調査)は どうしているのか?

と問いたい。


◇

尚、①のサイトによれば、

「空調換気の悪い狭い場所(電車、バス等)などは結核菌の飛沫が長く滞留する為その場に結核菌の保菌者がいなくても感染することがあります」

とのことなので、和泉救急隊の問題の車両にて、後に搬送された人も結核に感染していないか、非常に気になる。

 ちゃんと検査をしてもらえたのであろうか?


和泉市及び和泉市(とその界隈の)医師会の隠蔽体質をよく知っているがゆえに

非常に心配だ。


◇

仕事柄、救急搬送に同乗したこともあるが、救急隊の人はマスクをしていない。

総じてガタイの良い人が多いのは、担架に乗せて搬送するだけでなく、場合によっては 家屋内の階段を抱きかかえておろすことなどがあるからだろうと思う。

 救急車の中は 空気がこもっている

道の状態によっては 密室で密接な環境で 1時間近く同乗することもあるのではないか?


救急隊員の感染予防のための方策が さらに進むことを願う!


#日記広場:ニコリーあつめ

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2026/10/04 10:20
記事を読んで 心配になったので 結核の感染の有無を確かめる方法を検索してみた ⇓

公益財団法人 結核予防会 の記事によると
 https://www.jatahq.org/about_tb/inspection

ツベルクリン反応検査、インターフェロンγ遊離試験(QFT・T-SPOT) だそうです

ちなみに 結核の発病を確認する検査は
 喀痰検査(塗抹検査、遺伝子増幅法検査、薬剤耐性検査)

発病状態を調べる検査は胸部X線検査(ただし 初期ならわからないw)

65歳以上の人は 法令に基づいた定期的な結核検診 があるそうです

◇
くそ、和泉市で これほど濃厚な結核感染・発症集団が発生したのなら
大阪府 せめて大阪市以南の地区全体で、成人を対象とした 無料の結核検診やれよ! 
 といいたい。

というか 天王寺駅前の大型商業ビル従業員も 対象に結核検診した方がよくね?
 和泉市って メインが阪和線だから 天王寺によく行くだろうに
 もっとも 泉北ニュータウンも半分和泉市だから、すると 御堂筋や南海高野線も使うから
 難波・新今宮・天下茶屋&堺市~高野山まで対象が広がるよなぁ・・




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