見掛け倒し
- カテゴリ:日記
- 2026/09/26 23:29:09
オランダの工場長(オランダ人)が来社して、社内を案内してた時の事。
夏の終わりで弱ったアブラゼミが、彼の近くを落ちながら飛んできた。
彼は、身長も幅もかなりデカイのに俊敏な動きで身をかわして、
少女のように潤んだ目で「これは何なんだ?」と聞いてくる。
私は、その落ちて来たセミを拾って彼に見せながら説明しようとするも、
ビビって逃げ回る彼になかなか追いつけない。
ようやく落ち着いた彼にセミの裏と表を見せるが、どうやらオランダには
セミが居ないらしい。
初めて見る生き物に恐怖よりも興味の方が上回ってきたようだ。
面白くないので、セミの裏側にある口を見せて、「この口で人の血を吸うんだ」
と説明したら、悲鳴を上げて逃げて行きました。
(当社の工場見学は途中終了~)
その後、冗談だとも言わずに放置していたら、周りをキョロキョロ見ながら
ずっと警戒してました~(笑)




























まあ、セミファイナルとか繰り出してきますからね!
危ないですね!
実際、友人の弟さんが幼いころ、足にとまったセミに刺されたこと
あるそうです…((((;゚Д゚))))
いや~
幾つになっても、この手のいたずらは止められまへんなぁ~
いい大人なんだから、きっと自己解決するでしょう。(笑)
オランダ人はその後
真実を知ってと思いタイ♥