十五夜
- カテゴリ:グルメ
- 2026/09/25 00:17:32
こんばんは!25日(金)は北海道は晴れるでしょう。
東北から九州、沖縄にかけても晴れ間の出る所が多いですが、
所々でにわか雨がありそうです。
尚、台風26号は今後もフィリピンの東を西寄りに進む見通しです。
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【十五夜】 じゅうごや Harvest Moon
Mid-autumn moon viewing
☆十五夜は旧暦8月15日の夜に月を愛でる日本の伝統行事で、
「中秋の名月(ちゅうしゅうのげいげつ)」とも呼ばれます。
<概要>
〇十五夜
@2026年の中秋の名月は9月25日(金)
今年は名月と本当の満月が2日ずれるという、少し面白い年です。
★2026年のお月見カレンダー
・9月25日(金) :中秋の名月(十五夜)
・9月27日(日)1時49分:天文学的な満月
つまり、9月25日(金)から9月27日(日)まで、
3日連続の「名月ウィークエンド」です。
中秋の名月は旧暦8月15日の夜の月のことで、
2026年はそれが新暦の9月25日にあたります。
国立天文台暦計算室さんによりますと、東京の月の出は16時43分で、
この日の日の入りは17時34分ですので、
陽が沈む51分前にはもう東の空に昇っています。
空が暗くなる頃には、既に見上げられる高さで、
南中「なんちゅう(最も高く昇る時刻)は22時38分で高度50、8度です。
金曜日というのも嬉しいポイントで、
翌日を気にせずにベランダや縁側でゆっくりと月と過ごせます。
名月の2日前の9月23日(水)が秋分の日です。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日から、名月、満月へと続きます。
こうして、9月の下旬は秋の暦が立て込む時期にあたります。
日付 月の出 南中(高度) 月齢
9月25日(金)中秋の名月16:43 22:38(50、8度)14、0
9月26日(土)十六夜 17:08 23:23(57、3度)15、0
9月27日(日)満月 17:35 0:11(60、7度)16、0
*満月・・・1:49
*東京の値、出典:国立天文台歴計算室さん、
「月の出入り(東京)2026年9月」、地域によって数十分ずれます
@十五夜とお月見、中秋の名月
この3つは、ほとんど同じ夜を指していますが、
言葉が指している範囲は少しずつ異なりまして、
呼び分けが分かりますと、暦の記事が読みやすくなります。
☆中秋の名月
旧暦8月15日の夜に見えるその月のことです。
★十五夜
元々「月の15日目の夜」という意味の言葉で、
本来なら毎月めぐってきますが、
「十五夜」といえば、旧暦8月15日の夜を指すのが一般的です。
☆お月見
月そのものではなく、月を眺めて楽しむ行事の方を指します。
つまり、2026年9月25日(金)は、
十五夜であり、中秋の名月でもあり、お月見の日でもありまして、
呼び方が3つあるだけで、同じ一晩のことです。
★「お月見は何月?」の答えが毎年変わる理由
お月見の日付は旧暦の基に決まります。
その為、新暦のカレンダーの上では、
年によって9月のこともあれば、10月に入ることもありますので、
「去年は10月だった気がするのに」という感覚は、思い違いでありません。
2026年は9月25日で、9月の下旬にあたります。
☆お月見の夜は、一度きりではない
十五夜の後は、十三夜という月実の夜が続きまして、
2026年の十三夜は10月23日(金)です。
昔から片方だけを見るのは「片見月(かたみづき)」といいまして、
縁起が良くないとされてきました。
そして、両方を見るのが、昔ながらの作法といわれています。
@満月と2日ずれる理由
実は2026年の天文学的な満月(望)は9月27日(日)の1時49分で、
名月の9月25日(金)とは2日ずれています。
★理由
中秋の名月は「歴」で、満月は「天文現象」だからで、
旧暦では新月の瞬間を含む日を1日目と数えまして、
そこから、15日目の夜が十五夜です。
☆月の軌道は楕円形
新月から満月までの日数は13、9日から15、6日まで変動しまして、
今回は月の足取りがゆっくりな時期にあたる為、
十五夜の2日後にようやく満月になるという訳です。
ずれてがっかりする必要はなく、
9月25日(金)の月は見た目にはほぼ真ん丸です。
むしろ「名月の日も、その週末の満月も、3夜連続で月見が出来る」と、
お得な年と考えると良いです。
■2026年の牡羊座満月
9月27日(日)の深夜、0時47分頃に訪れまして、
太陽が天秤座にある時期に起こるこの満月は、
「他者との調和」と「自分らしさの発揮」という、
2つのエネルギーが綱引きをするタイミングです。
人間関係の中で失いかけていた自分軸を取り戻しまして、
新しい自分を解き放つ為の強力な追い風が吹きます。
◇牡羊座満月の基本情報
日付の変わり目の深夜ですが、
月のエネルギーは前日4日の夜から5日の夜にかけてで、
まる1日以上にわたって最大限に高まります。
▲2026年牡羊座満月の基本情報
・月の位置 :牡羊座約12度
・太陽の位置:天秤座12度
・キーワード:自己表現や勇気、独立、情熱、新しい挑戦、リリース
・支配星 :火星(勇気や闘争、生きる意志)
・軸 :自分(牡羊座)×他者(天秤座)
このように、牡羊座は火のエレメントに属しまして、
12星座のスタート地点に立つ星座で、
春分と共に始まる牡羊座のエネルギーは、
「ゼロから何かを始める力」や「誰にも真似出来ない純粋な自分」を象徴し、
牡羊座満月は、その始まりの力が光となって地上に降り注ぐ夜です。
問題 お供えの意味についてですが、
次の文章の???に入る場所名を教えてください。
〇お供えの意味
お供え 意味
月見団子 満月に見立てた感謝の象徴で、
十五夜に因み、15個(略式は5個)を、
ピラミッド型にします。
芒(すすき) 稲穂の代役で豊作祈願を意味して、
鋭い切り口は魔除けとされていまして、
???に吊るす地域もあります。
里芋・サツマイモ 中秋の名月の別名は「芋名月」で、
秋の収穫への感謝です。
栗・ブドウ 実りの象徴で、
ブドウ等、ツルものは「月との縁がつながる」と
されています。
1、天井
2、軒先
3、壁
ヒント・・・〇???
屋根が外壁から突き出した先端部分で、
雨や日光から建物を守る重要な構造です。
縁側や玄関の上にある屋根のひさしのような部分をイメージすると、
分かりやすく、屋根の勾配の終わり、雨桶に設置される場所です。
お分かりの方は数字もしくは???に入る場所名をよろしくお願いします。



























こんにちは!雨の土曜日をお疲れ様です。
そうですね、満月になるのは9月27日(日)になりますね。
ということで、その通りで3夜連続でお月見が出来ます。
そうですね、片見月になってしまいますと縁起が悪いので、
両方を頑張って観ることが理想ですね。
そうですか、気が付かないこともあるでしょうね。
ああ~、そうですね、本日26日(土)はお天気が悪い所が多いようですね。
あはは、それだけやることがあるのでしょう。
問題の答えですが、2番の軒先が正解です。
流石ですね!どうもおめでとうございます(祝)
今年は満月が2日ずれるのと、3夜連続で月見が出来るのですね。
十三夜と両方を見るのが、昔ながらの作法なのですね。
こちら25日は昼晴れてましたが、気が付かなかったです。
26日は雨ですし、こちらは今年は見れそうもないです。
結局、夜に出ることは殆どないので、毎年見逃していますけどねヾ(´ε`;)ゝ
答え 2